黒人霊歌であるゴスペル
身も心も引き裂かれてなお希望を歌う時
「きっと救ってくださいますよね。」
といった叫びに近い祈りだったと思う

「なんでこんな目にあわないといけないのか」
「神様はいないんじゃないか」

そういう気持ちも含めて全て吐き出すのも祈り、かな

祈りや福音がなぜ歌になったのか

悲しみや怒りが支配しそうになっても
貧しくて差し出すものがなくても
優しくなれなくても
違う音を合わせてできた曲は
「いつでも捧げられる」「美しい」捧げ物になる

技術も表現力も乏しいけれど
ご縁をいただいた皆さんとみなさんに繋がっている人
これから繋がっていく人
すべての人が困難の中にも希望を見出し平穏な日々でありますように
そう祈りながら歌おう

それが私にできること