サンデージャポンで壇密さんが
遺品整理のお仕事を体験していました。
近年孤独死が多く、遺品整理の依頼が多いそうです。
テレビで放送されていたお部屋は、かなり個人のものがたくさんあり、
私自身びっくりしました。
親が元気な時は
親の「勿体無い」「いつか使う」という言葉から沢山の物が家の中にありました。
親が入院した時
親が使えなくなった物を処分しました。
軽トラック3台分位でしょうか?
親のものを処分するって、私はとても勇気がいりました。
今思うと、
私自身覚悟をし、
親の旅立ちの準備をしていた気がします。
その時の経験から、
私の遺品整理で迷惑をかけてはいけないと思い
余分なものを持たない・買わない
と心に誓いました。
遺品 整理が大変なことよりも
遺品を整理したり、処分する辛さや悲しさ
を遺された者に味わって欲しくないと思ってます。
