【親からの最期のプレゼント】 それは、エンディングノートだった

【親からの最期のプレゼント】 それは、エンディングノートだった

〜親の介護は、子への最後のプレゼント〜
親の介護は自分の老後の予行レッスン
介護を通じて沢山の事を学びました。
「エンディングノート」を活用し、
最期を笑って送るために、今何をすべきか???
私の経験を通じて、皆様にお伝えできたらと思っております。

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サンデージャポンで壇密さんが

遺品整理のお仕事を体験していました。

近年孤独死が多く、遺品整理の依頼が多いそうです。

テレビで放送されていたお部屋は、かなり個人のものがたくさんあり、

私自身びっくりしました。

親が元気な時は

親の「勿体無い」「いつか使う」という言葉から沢山の物が家の中にありました。

親が入院した時

親が使えなくなった物を処分しました。

軽トラック3台分位でしょうか?

親のものを処分するって、私はとても勇気がいりました。

今思うと、

私自身覚悟をし、

親の旅立ちの準備をしていた気がします。

その時の経験から、

私の遺品整理で迷惑をかけてはいけないと思い

余分なものを持たない・買わない

と心に誓いました。

遺品整理が大変なことよりも

遺品を整理したり、処分する辛さや悲しさ

を遺された者に味わって欲しくないと思ってます。