23歳で身体おかしいなー
と思ってから数カ月後の24歳で逝くって
どんな気持ちなんだろう?
もうひと回り以上も長く生きてしまった私には
想像すらできない世界
「遺体」を書いた石井さんがどっかで
仕事の関係上
亡くなった方のSNSを
検索してみる事がある
って書いてて
死が突然のことならば
昨日まで普通に更新されてたそれは
ただただ止まっているんだろうな
とかその時は思っただけなのに
今日は思わず検索してしまった
共通の友達1人の彼の
唯一で最後の写真が
余りにも普通で良かった
思えば私の伯母さんも
30歳を前に亡くなってて
…当然会ったことはないけど
亡くなった後に
遺品を整理しようと母が思った時には
既に片付けが完璧に終わってたらしい
入院する時の気持ちが痛い
本屋に行くと探してた
顔は知らないし会うことはないだろう
伯母さんの旦那さんの名前を目にする度に
この人は
日に何回
週に何回
月に何回
伯母さんの事を思い出すんだろうと
いつも思うのを思い出した
早く逝くと
想われる時間も
忘れられる時間も
長くなる
天国でプレーをなんて言わずに
早めに生まれ変わって
また楕円球の世界に返ってくればいいのに
と会ったことのない人のことを
無責任に想った朝でした