昔々あるところに
高い山のてっぺんを
目指す人々がいました
てっぺんにたどり着くために
それはそれは必死に頑張りましたが
あまりにも上ばっかり見ていたので
足元の小さな石に気がつかず
転んでしまいました
最近
ちょっと昔を振り返る機会が多くて
その中で昔聞いた言葉を思い出した
ある人が言いました
ずっと日本1を目指していた
あそこではなく
そこに負けてしまったけど
もっと大きなものを
俺たちは見ていたんだと
そうですねとうなづきながら
そりゃ負けるわと心で思った
ある程度まできたら
練習量とか内容の差なんて
きっと小さい
頑張ってるから勝てるとか
そんなもんではない
皆で同じ所を見てるかの確認
転ばないように足元の確認
これやってあれやって
ホップステップジャンプが
あるから優勝できる
膝曲げないジャンプは
そんなに高くは飛べません
そして
ある人のチームは
転んだ次の年から8連続優勝
転んだことで
沢山学んだんだろうなぁ
とても立派だと思う
もう無敗のいないTL
皆が転んだ分
強くなって面白くなるといいなぁ