人って いとおしい


やさしくて

たのしくて

あたたかくて


つめたくて

厳しくて

まだまだ未熟で


そんな

あなたが

ただただいとおしい


わたしの闇の部分を

みせてくれてありがとう


カガミのように

わたしの影の部分を

映し出してくれてありがとう


そして

自分のことも

いとおしいのです

自然に呼吸をあわせよう


おひさまの光をあびる


雨にじっとうずくまる


だるい湿り気を帯びた空気に漂う




わたしの体が反応する通りに。

自分のなかにある森羅万象を感じてみよう

そして、ありがとう・・・・


無理をすることなく

ただ ただ 一体に・・・・

ひとのため

ひとのため


わたしになにかできること

あなたになにかできること


あなたのためになにかしてあげたい

あなたのやくにたちたい


いいことのようだけど


ひとのため

ひとのため

人の為・・・・・偽



ひとのためは

あなたを偽りにする


ひとのためは

偽ったあなたをだれかにみせることになる



いわゆる・・・セラピストが陥りやすい

わたしが困っている人を癒したい

という



エゴ



ひとのためを手放して

見えてくるものはありませんか?