心を整える。/長谷部誠
今巷で話題になっている本と言う事やサッカーが好きという事で読んでみることにしました。
56の習慣をエピソードごとに紹介していて小学生でも読める内容となっているようだ。
まだ読み途中なのですが、共感した言葉を紹介します。
“子どものときから特定の友達と一緒にいるというよりは、誰が誰と仲がいいというのはあまり意識せずに、みんなと遊ぶようにしていた。
どうして派閥に属さないのか?
それは「グループに甘える」関係になるのが嫌だからだ。
正直、組織やグループに身を委ねてしまえば、楽なことが多い。”
私はグループで群れるというのが昔から好きでないので共感しました。
あまりグループに依存し過ぎると何をするにも合わせなくてはいけなくなって自分の思考力が落ちるというのがあると思っていたからです。
もちろん、向上心にあふれる人たちの集団ならいい方向に影響するかもしれませんが。
また、3年でサークルを引退して組織から身を引いたことで個人としての決断がものすごく増えたように思います。
これは案外難しい。グループで話し合うのは得意ですが、自分自身の判断で自分のために行動するのはあまり得意でないもので。
自分に対してだと責任感というものがあまり湧かないものです。
ただ、これも甘えだと思って改善していかなければいけないと思っています。
学生のうちに克服すべき問題と考えればいい機会かもしれません。
そんなこんな読書の面白さに気付き始めた4年生です。
なんだか、つまらない内容になってしまいましたが、今日はこの辺で。
明日がよい1日でありますように。