カメの気持ち | 経営者のマネー参謀

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経営者のマネー参謀であり、FPでもあるコンサルタントが日常で感じたことを書き連ねる雑記帳。

我が家には、約8歳になるクサがめがいます。

私がほぼ毎日水を取り替え、体を洗ってやります。

水槽から出してやると、小学生の次男が好きらしく

あとを追い掛けます。ラブラブ

いつも、手でバナナのかけらなどもやっているので

とても慣れてて、名前を呼ぶと近くに寄ってきます。


当然ですが、かめは声を出さないので

かめの気持ちはこちらが察してやるしかありません。


ペットを飼っていると

ペットが何を想い、欲しているのかを

飼い主がその表情、しぐさから察しなければなりません。


私の場合、このカメの気持ちを

あれこれ察してやるのが楽しいし興味深いのです。


相手の気持ちを察してあげるのは

意思疎通のうえでとても必要な事です。


ペットや生き物と接するのに比べれば

人間の気持ちを察するのは遙かに簡単です。


人間は言葉や語気、顔の表情、しぐさに

気持ちは如実に表れるからです。


ただ、ややもすると相手の気持ちなど

眼中にないという場合もあります。


不思議ですね。

気持ちを察するのは難しいはずのペットや生き物との

コミュニケーションは一生懸命とろうとするのに、

意思疎通が簡単なはずの人間同士は

コミュニケーションをおろそかにするケースが

多く見受けられます。


まず、相手を怒らせるというのは

相手の気持ちを察することを放棄しているわけで

全く論外な訳です。


あなたへの課題です。

接している相手が、今は楽しそうか、

つまらなそうか、憮然としているのか、

そわそわしているのか、リラックスしているのか

疲れていそうなのか、あまり話したくなさそうなのか、

よく観察して、相手の気分をアップさせることを意識してみましょう。

相手が部下や取引業者、飲食店、本屋さんの店員であってもです。

目の前の相手が気分を良くすることを目標にしましょう。


これが今月の課題ですよ。


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