今日は、「象の背中」という邦画ビデオを観ました。
役所広司さん演ずる主人公が診断で肺がんと宣告され、
末期がんで余命6か月と診断されます。
家族や会社などの人間関係を自分で整理しながら
遣り残したことを、しておきたいことを片づけていきます。
自分の中で、整理がつけばすっきりするのだと思います。
やはり、見ていて怖いです。身につまされます。
自分ががんになったらどうしよう? 誰でも漠然とした恐怖感はありますよね。
でも、なるわけないと自分に言い聞かせているところがある。
しかし、日本人の死因トップはガンです。
交通事故死者の2.5倍くらいの人が自殺でなくなり、自殺の10倍くらいの方が
ガンでお亡くなりになります。
映画の中でもありますが、「定年になったら夫婦で旅行しよう」ってよくあることです。
しかし、定年になるまえに旅行ができなくなるケースも多いと思います。
自分がしたいこと、やりたいことは今年中にやろうと思います。
はい、私はそうしたいと思います。
