おかわりくんスタメン出場!坂田、ランサムで優勝できるのか? 【西武対読売 オープン戦】 | 西武ライオンズ観戦記 in 所沢

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2014.3.18 埼玉西武ライオンズvs読売ジャイアンツ オープン戦1回戦
⚫️ 0ー4 負け


この試合からいよいよおかわりくんが試合に出場。打撃は1打席のみで結果はサードゴロ。ボールへの目の慣れも試合勘もまだまだこれからだが、インコースを普通にスイングできてはいたので怪我の方は問題なさそうで何より。

おかわりくんは例年、調子が上がるまでにかなり時間がかかるが、今シーズンは開幕戦から試合に出場する予定のようで打ち出す時期がいつ頃からになるのかがとても気になるところだ。

おかわりくんが打ち出すまで周りの選手で何とか盛り上げていきたいところだが。

さて、その周りの選手たちだがライオンズのスタメンは、

一 レフト 栗山
二 センター 熊代
三 ライト 木村
四 セカンド 浅村
五 ファースト 中村
六 DH 坂田
七 サード ランサム
八 キャッチャー 炭谷
九 ショート 鬼崎
ピッチャー 牧田


この試合からは開幕に向けたオーダーを組むと言われていたので注目していたが、秋山、金子はベンチスタートでショートには鬼崎が入った。

金子はここまでスタメンショート固定だったが、見るからに無理が来ていた。秋山もなかなか調子が上がってこない。状態のいい選手を積極的に起用していかないと打線がつながらないし、開幕を見据えた戦いを考えれなければならない時期に入った。まずは当然の判断だろう。

試合のほうは5安打無得点の零封負け。今日のヒットは炭谷2安打、熊代、カルロス、山崎1安打ずつと相変わらず寂しい限り。


まずは秋山同様低打率の絶不調浅村だが、先週の発熱の影響があるだろうし状態が上向くまである程度時間がかかるのはやむを得ない。

浅村はオープン戦で打てなくても開幕スタメンに入ってくるはずで、まずはしばらく様子を見たい。もし、開幕しても身体にキレが戻らないようだと、肉体改造が裏目に出た可能性を考えざるを得なくなるが果たしてどうか。

坂田はショート方向へ打球が飛ぶようになると状態が上向きというチェック基準を持っているようだが、今はまだセカンドゴロ、ファーストゴロが多い状態。

坂田には毎試合のように甘い球は来るものの、それをことごとく打ち損じてしまっている。坂田は打てないと使う意味がまったくない選手だし、伊原監督が果たしてどこまで我慢できるか。

もう開幕まであまり時間はないし、坂田を外して栗山をDHに入れて斉藤や秋山を外野に起用する可能性も考えられるが。

それとこれは最初の編成の段階からのミスだが、逆手の坂田に長打力を期待して5番DHに据えること自体おかしい。すぐにでも順手の長距離砲外国人選手を獲得して、5番浅村、6番長距離砲外国人で得点力のアップを図りたい。

編成段階からのミスと言えばランサムも同様だ。ランサムは四球1つに見逃し三振が2つ。追い込まれるまでほとんどバットを振らないし、追い込まれてからもバットを振らない。やる気が感じられない打席ばかりで残念だ。

もしかしたら、ホームシックなのかチームに馴染めないのかわからないが、プレイする以前の問題でも抱えているのだろうか。

これまでもランサムへの懸念とファーストを守れる長距離砲外国人の獲得を何度も提言してきたが、ランサムが今日のようなやる気のない姿勢が続くようなら早々に見切らざるを得ないだろう。

少なくともこのような状態で開幕スタメン起用では話にならないし、バッティングでは元々大した期待はされていない。使って試したいなら打てないことが最も許容されるショートを鬼崎と日替わりでスタメン起用して様子を見るのが精一杯だろう。

本来なら主砲が入るべきサードのポジションにバッティングが大して期待できない選手を配置するというチーム作りをした球団の編成ミス、という指摘を受けても甘んじて受けるしかないだろう。

この試合のオーダーは開幕を想定したオーダーのようだが、オープン戦もあとわずか。ランサムを外したりポジション換えした新しいオーダーを組むなら一試合でも早くテストを始めてほしいものだ。


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