
このシルヴィオ君、超モテモテで、あちこちで浮名を流しておったのですが、ついに年貢の納め時。
彼女との間に赤ちゃんが出来て、結婚はしたものの、出産、初めての育児で式はまだ挙げてなかったものでした。
今回、ベイビーの洗礼と同時に、式も挙げちゃおうと、急遽決まったもののようです♪

厳かに愛の言葉を交わす二人

キリスト教でない私たちにとって、洗礼に立ち会うのはこれで二回目。この赤ちゃんは泣き声ひとつ立てずとってもおりこうさんでした!

え、と、玉苑さんから、どんな格好をしていったか教えろ、というリクエストがあったので、恥を忍んで。
ボーイズの後姿です。まるで下校時の中学生のようです・汗
昭和の香りのするうちのボーイズに、白いシャツとダークなズボンをはかせると、どう見ても制服にしか見えない。。。。

あと、新郎を囲む母娘。
最近自分の写真をトンと撮ってなかったんですけど、前回日本からのゲストが来たときに取った数枚、今回のこの写真で、もうわたし、アンパンマンにしか見えなくて、心底落ち込んでいます。
(ついでに娘もアンパンマンにしちゃいました・汗)やっぱ胴回りもグーンと貫禄が出てきたし(涙)
やはり、体重計はうそを言っていなかった。5kg増しは確実に表に現れていました(直視しようとしてなかっただけか?)ちなみに、この下はクリーム色のロングスカートです。

ヘナの毛染めは、写真が小さいのでわからないと思うけど、なかなか自然でいい感じ(自画自賛)です。
この後のパーティーは、近くのレストランを貸しきって行われました。基本は立食。
料理が出てくるのが遅かったので、皿の争奪戦になってたけど(汗)料理はとってもおいしく、また、ウェイターがとっても気がつく人で、私たちのところに、「あなたたちはずっと僕から皿を奪い取ることをせずに、我慢強く待っていてくださった。だからこれをどうぞ」とおいしい海老とイカのお料理の皿を持ってきてくれました。って、このせりふでドンだけ人々が料理に群がってたかわかるでしょ?
パーティーは、生バンドあり、マジシャンあり、ゲームあり、の楽しいものでした。
前に行ったグリークのウェディングほど壮大な結婚式ではなかったけど、老若男女そろって楽しんだ、心温まる式でした。
何はともあれ、とってもラブリーなカップル&ベイビーの、前途に幸多かれと心よりお祈りいたします♪
参考画像;ハレの日のシルヴィオ
