ボビー・バレンタイン監督スーパークリニック | lionnetteのブログ

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先週の土曜日は、ジーロングというメルボルン市内から南西72キロの位置にある港町に行きました。
この地でキャンプ中の千葉ロッテマリーンズと、地元の野球少年たちの交流を図る「バレンタイン監督ジュニア・スーパー・クリニック」と言うイベントに参加のためです。

コレは8歳~18歳の選手を対象の野球クリニックでしたが、参加費用が50ドルとお高かったため、うちは代表でこいぬが参加。
台湾からのお友達もこの日が最後のメルボルンだったために、予定では2台の車で、終わってからみんなで海辺で遊ぶ計画でした。

しかし天気予報で雨、22度の予報であったことと、朝いかにもドンヨリと曇り空であったため、急遽海行きは取りやめ、彼女たちはうちで明日早朝の旅立ちの用意をすることになりました。(後でこの選択後悔するんですけどねー)



↑これが会場となったジーロング・ベースボール・センターです。
当日集まった、50ドルの参加費も厭わない熱血野球少年たちは約40名。日本人のお子さんも結構いたし、日本語のついたTシャツとか、マリーンズのユニフォームを着てる子とかも結構いました!

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うちのこいぬ。明日の試合に備えてユニフォームのズボン着てないのがココでは妙に恥ずかしいゴメンな
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年齢別に4セクションに分かれて、フィールディング(内野)、フィールディング(外野)、ピッチング、バッティングをそれぞれ20分づつ練習します
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こいぬの後ろで見てくれてるのはランペン・ベンチコーチ
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ピッチングセクションでは、新人投手の荻野さんと松本さんが見てくれてます
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こいぬのグループには女の子も2人いました!(うまいの)
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あれあれ、いつのまにかこいぬは女の子に腕を組まれてテレまくってます
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でもそのあと女の子たちには付きっ切りでコーチングがつきました男の子たちも見てーー
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男の子たちはピッチングのフォームを整える練習です。自分たちでやってます(爆)
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張り切って走るこいぬ(ゲッツーの練習)!荻野さんにほめてもらって有頂天
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サテ最後はいよいよ御大バレンタイン監督(中央)がましますバッティングのコーナーへ。
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御大自らこともたちにボールをトスし、励ましの言葉をくれる
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順番が来るまえには、奥でバレンタイン監督の40年来の旧友であるBilly Buckner氏のご子息ボビー君(18歳・サングラスの人)が、こどもたちにバッティングのコーチをしてくれる。
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和気藹々の中、セッションはあっという間に終わりました。
こいぬは張り切りすぎてバットが凹んじゃいました。でも、バレンタイン監督にすごくほめてもらって、天国だったと思います♪(でも日本に帰ったらバット買わないと
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この右側の青い帽子のオトコノコ(180cmはあるんだけどね)、すごく上手なのですが、右腕に「長野」って入っているユニフォーム着てたわ。日本で野球やったに違いない!
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終わってからバレンタイン監督の質疑コーナー。
彼のお言葉はどれもステキでした。
いい選手に必要なものは3つのR.リスポンシビリティ。自分の責任を自覚し自律すること。リスペクト。他の選手や、周りの人を敬うこと。最後はリアリティ。等身大の自分を自覚し、認めること。
お気に入りの選手を聞かれ、「君たちは自分の指を見てどの指が好きか答えられるかい?僕にとって、どの指もそれぞれの役目があり大事なものだ。選手たちも、自分の手の指のようなものだ。誰も大事なんだよ」

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実はココだけの話(?)、私は一切野球に興味がなかった。
友達から誘われて子供たちが始めたときも、「まあ何か体を動かすことをやったほうが彼らにとっていいことだろう」位の認識で、私が野球を球場に見に行ったりTVで見たりというのはなかったので、特にバレンタイン監督だから~と言うのはなかったが、彼のこどもに対する接し方を見て、話をきいて、夫婦で俄然ファンになっちゃいました!
今度彼の本でも買ってみようと思ったくらいです♪
イベントが終わったあと子供たちの囲まれサインをねだられても、嫌な顔せず優しく笑顔で接してくださいました☆
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極めつけはデスね、まだこどもたちがウォーミングアップの最中、写真を撮るためウロウロしてたら、ベンチに監督発見!!
写真を撮っていいですか?ときくと、写真だったらこっちに来て一緒にとろうとコーチの一人がシャッターを押してくださいました!
ランペンコーチと監督に挟まれ、私、正直喜びのあまり放送禁止の顔になってマス
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なんというか親子ともども感激の一日だったのですが、心残りは天気予報に反して天気が良かったこと~~~
このあと海遊びが出来たらサイコーだったのに。。。
青い空と海を尻目に玉苑サン親子とこざるが待つ家に直帰。。。
メルボルンの天気予報のバカヤロ~~~