さて自炊してみようと思い立ったら、まずは自分でやるか代行してもらうかがまず選択肢にあがります。

自炊代行のメリットそれは何より道具をそろえないで済む、本を裁断しスキャン(場合によっては加工する)という手間が省ける

お金に余裕があるならそりゃこっちのほうがいいよね。
手間がなくて、楽だもんニコニコ
道具を置いておくスペースも必要ないしね。

パソコンの知識もない私は代行で頼んでみたらどうだろう?ってまず考えましたよひらめき電球

じゃあ代行ってどういうサービスかって調べてみた。
代行業の流れは本を代行業者へ送る→裁断し、スキャン、オプションで加工などを業者が施行→裁断済みの本は廃棄というのがメジャーなようだ。
返送料を支払えば返却に応じる業者もあるようだが、多くの業者が裁断済みの本は返却サービスを取り扱っていないようだ。

代行業の老舗有名どころといえばBOOKSCAN

一冊100円からとリーズナブルな価格設定ですが、カバーや背表紙などは取り込みしてくれない。

中身さえあればよいという人はよいだろうけど、私はカバーもカラーで残したいのでここはダメしょぼん

ではほかにどんな業者があるか?
もうたくさんありすぎて困っちゃうんだけど、とにかく自分の好みに仕上げてもらえる業者をネットで最安値で探してみたところスキャンビーがありました。

こちらはコミックは一冊80円、一般書籍は一冊250ページまで80円で単色仕上げしてもらえます。
自分でやっているカバーのフルカラー取り込みのオプションが100円ということでコミック一冊しあげるのに約180円でした。

私が自宅で自炊するために用意した道具の購入費は約42000円。
つまり自炊するコミックが233冊を超えるようなら自宅で自炊した方がコスト的には安上がり。

というわけでこのお店でおうちにあるコミック約500冊をお願いするとなると180円×500冊で9万円が単純計算でかかるということにあせる
こちらの店舗500冊以上で送料無料になるので、送料はかからなかったとしても9万円…。
その差額48000円ビックリマーク
そしてこれから増え続ける本を電子書籍化するたびに費用がかかり続けます叫び

さらにこれがハードブックカバーの本ともなればさらに値段はあがりますOCR化のオプションやらなんやらつけると1冊300~400円にもなってしまうのですドクロ

さらに納期の問題があります。
店舗にもよりますが大量発注となれば1ヵ月以上納期がかかるのが当たり前。
最短でも5日~となっています。

さらに業者の評判をよく確認しないと手元に届いたデーターの出来栄えがひどすぎるなんてこともあるみたいプンプン

というわけで、代行業を選ぶ人はお金に余裕がある人
電子書籍化された仕上がりのこだわりがあまりない人
自分で自炊する手間や時間が惜しい人
すぐに本が電子化されなくてもよい人ということになります。

私ももちろん手間や時間が惜しいのですが、残念ながらお金に余裕はなく、本を好きな時に電子書籍化したいという希望があったため代行業は早々に選択肢から外してしまいました汗