皆さまこんにちは、お元気ですか。

気温も少しだけ落ち着き、秋の気配を感じる今日ですがいかがお過ごしでしょうか。

風邪などひいていませんでしょうか。

インフルエンザも早速はやってまいりました。体の変化に気を付けて行きたいですね。

 

さて、8月の終わりに白綿さん(友人)と石和温泉に行ってまいりました。

 

白綿(友人)「いや~、毎日がGW!毎日がSW!そして毎日が夏休み!働かないもの食うべからず!とかいうのは嘘だね。だってワレは働いてなくて年金ももらってなくて非課税世帯だけど補助金はもらえるし株くんの配当もすごいし株くんの値上がりもすごいし外貨預金くんの利息もすごくて食べても食べても追いつかない!いや~60歳以降働かないと先太りですなぁ。さあ今回もお金を使いに豪華な宿に行くぞ~!ワレには子もいないし配偶者もない。親も亡くなってしまった」

 

私「ちょっとまった!うちは子どもの塾とか住宅ローン返済とか借金返済とか食費とか私が出す部分多くて、収入より支出が上回ってて、ボーナスで何とかトントンにしてるんですよ。貯金とかマジできてないんですよ。最近残額が全然増えてないんですよ!ただでさえ自分ビジネスハイカンターンFX2,000万円ぼろ負けしてつらいとこなんですよ。




自分ビジネスなら願えば叶う、子宮を信じろというから信じたらこの有様。働けど働けどわが暮らし楽にならないんです。育児も介護もどんどん重くなってくる…」

 

白綿さん「いいからいいから。どんどん使おう!寿命はそんなに長くはないよ。早く使わないと」

 

私「トホホ…またどこかで節約するかFXで勝利するかしないとなぁ」

 

というわけで石和温泉に到着。今回は石和温泉の中でもなかなか評価の高い「華やぎの章 慶山」という宿に宿泊しました。ご飯もおいしく、温泉もなかなかで、10年前に別の友人と泊まった宿より豪華な感じでした。値段も16,000円と思ったより高くなく、白綿さんも気をきかせてくれたのでしょう。

 

宿泊翌日、今度は甲府駅に行ってレンタカーを借ります。

 

私「ではさっそく…えーと今回は何をしにきたのでしたっけ?」

 

白綿さん「バカものぉ~!!それを知らんできたのかねチミは!今回はゆるキャン△の聖地をめぐるって言ったろ!さぁでは運転頼む。ではさっそく出発~!」

 

私の周りは意外と車の運転ができる人がおらず、良人さん(伴侶)、白綿さん(友人)、両親などと出かけるときは私が運転することになります。下手なんですが事故だけは起こさないようにしよう。

 

まず最初に浩庵キャンプ場へ行きます。

ここは1巻の最初でキャンプに来ているリンちゃんとなでしこが出会った場所です。

なでしこが寝てたベンチで寝そべったりしました。



白綿さん「あああああ~!!グッズがぁ!こんなにたくさん!!宝の山じゃあ~!!」

 

白綿さん「ぐっ高すぎる…精査して買わないと」

 

私「(いやあなたの所持金ならここのグッズ全部買えるでしょうよ…とことんケチだな…)」

 

次に本栖湖を少し観光し道の駅しもべに着きました。

 


白綿さん「びょえー!ここにもこんなにグッズが!金がいくらあっても足りん!店員さん!すごいねこの品ぞろえは!ワレは非課税世帯の人間なので高くて手が出ないよ!」

 

店員さん「そうなんですね~、なのに来てくれてうれしいです。しもべでもゆるキャン△とのタイアップを大切にしているんですよ。許される範囲内で買い物を楽しんでくださいね」

 

私「(店員さん…やさしい。白綿さんは働いてないけど私の年収より全然高い額を稼いでいるんですよ!だまされちゃいけない(涙))」

 

買い物を楽しんだワレたちは次に甲斐常葉駅へ。ここはなでしこたちの通う本栖高校があります(モデルとなった廃中学校がある)。あとは甲斐常葉駅で特急通過をながめたのち、身延山へ。


こちらは現実、

アニメだとこんな感じのようです。


初めて来たのですがいい雰囲気のところです。ここで風景印を押し、裏にゆるキャン△のゴム印を押します。良人さん(伴侶)の誕生日が近く、いつもお前は私に対し誕生日カードを出さず云々と怒られるので、お手製の風景印カードを作成しました!

そして駅前の栄昇堂のお饅頭を食べ(漫画でなでしこたちの食べる描写がある)、食事をしました。

 

白綿さん「ここはゆるキャン△に出てなにか変わったの?」

 

店員さん「そうですね、今までお年寄りのお茶請けというイメージが強かったのですが、若い人たちもたくさん来るようになりましたね」

 

白綿さん「ゆるキャン△に出る前はやはり掲載許可とか取りに来たの?」

 

店員さん「やっぱりその辺は来ましたよ」

 

なるほど、さすがにしっかりしているんですね。

 

そこに良人から電話が。

 

良人「今日は私遅くなるんだけど、今日は夕方には帰れるって言ってたよね、大丈夫?今どこ?子どもにご飯を食べさせてあげてね」

 

私「(まっ、まずい!!)」

 

白綿さん「では最後にセルバ行こう!スーパーゼブラ!」

 

ひー!白綿さんは楽しそうにしているし、良人はキリキリしているし、どうしよう。

とりあえずはスーパーゼブラ(本当の名前はスーパーセルバ)に行こう。とにかく急ごう。

 






白綿さん「ひょえ~!こりゃまたすごいグッズ…厳選しないと…うぐぐ…なんとさらに?カレーメシ2つ買うとゆるキャン△の皿が付いてくるだと!?ぐぉぉ!買うしかない!かさばるけど!」

 

白綿さんもなんだかすごく楽しそうです。私もとりあえずはカレーメシを買いまくり皿を2つもらいました。白綿さんもグッズも皿もたくさんもらえてホクホクなようです。

 

白綿さん「ところでさ、今回の旅行の乗車券なんだけど、新宿から特急に乗って石和温泉でおりて、そのあと次の日に甲府に行ったわけじゃない?東京→甲府の近郊区間内だと101キロ過ぎてても途中下車してしまうと基本的にはきっぷは回収されてしまうよね…?」

 

白綿さん「ところがだ!身延線の管轄はJR東海なんだよね。そこで甲府駅より一駅向こうにある金手という駅までの東京(山手線内)→金手というきっぷを買うよね。そうするとなんと!」

 

白綿さん「近郊区間ではなくなり、あともともと101キロを超えているので、有効期間が2日になり、途中下車が可能になるんだよな!これだと、今回の石和温泉から甲府までのきっぷは買わなくていいんだよ!」

 

白綿さん「これを利用すると、たとえばポケモンスタンプラリー2026においては、東京を出発し、スタンプのある駅である、四谷、代々木、新宿、阿佐ヶ谷、三鷹、立川など、途中にある駅はすべて途中下車可能なので、何かのついでにその線のスタンプを押すということはできそうであるな。覚えておいてくれ」

 


中央線だけでもこれだけスタンプあります。なるほどなぁ~。途中下車可能になるのは知らなかった。大変勉強になるのでした。次にスタンプラリーがあるときは使ってみようかな?東海道線だと例えば東海管轄の三島駅、常磐線だと土浦駅以降とかだと近郊区間から抜けるのかしら?

この後は急いで甲府駅に戻り、私は慌てて家に帰ったのですが、家到着が21時に。

 

子ども「おなかすいたよ…」

 

私「はい、お土産カレーメシあるよ…ごめんね」

 

はやく私も子育てや介護の悩みを卒業し、お金からも自由になる日は果たして来るのでしょうか?