私たちも、席次には随分悩まされました・・・
招待ゲストを決めるとき、席次にあてはめながら考えたはずが
やっぱり、いざ席次を決めるときも悩んでしまう結果に
多少、掟やぶり?な配置もありつつ、どうにかこうにかおさまったので
参考までにご紹介します
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
人数・テーブル数
人数は、自分たちを除き、109人
テーブル数、は15テーブル。
1テーブルあたり、MAXで8人。
割合は、新郎側7テーブル、新婦側7テーブル、合席1テーブル。
席次表フォーマット
縦3テーブル×横5テーブル = 15テーブル。
用紙は、三つ折りのA4ロングサイズ。
折り目は、両端からそれぞれ2テーブル目の真ん中に。
(お名前部分が折れないように
)
テーブル配置
1列目のセンターテーブル(高砂真正面)は、合席の主賓席に。
2列目のセンターテーブルは、新郎側ゲスト席。
3列目のセンターテーブルは、新婦側ゲスト席に。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
主賓席
1列のテーブル数が奇数だったこともあり、
高砂真正面にくるテーブルは
双方の主賓席にあたるゲストが合席する形に。
一般的にも多くみられるし、失礼にあたらないとのことで

もし、新郎・新婦それぞれ主賓席を設ける場合、
高砂真正面にくるテーブルは
新郎側の主賓席にした方がいいのかな?
そして1テーブル8人がけですが、
双方の主賓席ゲストが3人づつだったので
6人がけにして、ゆとりのある配置に
会社関係
主賓席の両サイドに、会社の上司&同じ部の同僚の席、
さらに両サイドに、同僚(同期)の席を設けました。
1列目(高砂に近い席)は双方会社関係のお席になりました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
肩書きですが、先輩は、「新郎会社先輩」
同期、後輩は、「新郎同僚」に。
「会社同僚」としなかったのには、
『同僚』という言葉自体に『職場の』という意味が含まれているので
『会社』をつける必要がないのかな、と勝手に思ったからです
でも、どちらが正しいのかは正直わかりません

*☆*:;;;:*☆*
また、わたしは式の1ヶ月前に退社していたので、
「新婦元会社先輩」、「新婦元同僚」、というように
『元』をつけました。
ですが、今思えば『元』ではなく、『前』の方が
ふさわしいように感じます
その方が退職なさっていた場合に
『元』とつける方が多いようなので・・・。
ただ、『前』や『元』は忌み言葉、という考え方もあるようで
私のように、退社してからまだあまり日数が経過してない場合は
わざわざつける必要もなかったのかな?
なんて思ったりもしています。
*☆*:;;;:*☆*
ちなみに、ライオンさんは転職経験があって
以前勤めていた会社の同僚も、式にご招待しました。
ですが、肩書きは「新郎友人」として
友人席にお座りいただきました。
前の職場の上司や先輩をご招待する場合は
社名や「新郎前会社先輩」というような肩書きになるのでしょうが、
今は友人としてお付き合いしている元同僚だし、
わざわざ転職をアピールすることもなかろう、ということで
友人
私たちは同じ大学だったので、共通の友人ばかり
そこで、2列目のセンター席、その両サイドに、大学友人を。
左サイドには男性友人、右サイドには女性友人としましたが
男女合席のテーブルもありました
肩書きは、後輩も含めて「新郎新婦大学友人」、
先輩は「新郎新婦大学先輩」としました。
中学、高校、その他の友人は、2列目の端の席に。
新婦側の友人ゲストは人数が少なかったので、
1列目の同僚席と合席にしました。
友人の肩書きに、『大学』や『高校』とつけたのは
ゲスト同士、なにか会話のきっかけになればいいな
と思ったのと
両親が各テーブルに挨拶にまわる際に
役に立つかな、と思ったからです
親戚、家族
形式どおり、3列目の両端(末席)に家族を。
末席に、父方の親族を配置するか、母方の親族を配置するか
気になるところですが
ここは、人数のバランスや間柄で決めて問題ないようです。
どちらでもよいならば、自分の家が父方の場合は
父方の親族を配置すればよいのでは、と思います
私たちは、新郎側は母方の親族、
新婦側は父方の親族でしたよ
そして、それ以外の親族・親戚は、末席の内隣のテーブルに。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
異例?だったのが、わたしの妹。
妹は家族なので、本来は末席にするのですが
親戚テーブルに幼馴染姉弟や従姉がいて、
より楽しく会話が弾むようにその席に妹を送りこんだんです
親戚だからといって、おとなしく席にいるよりも
同じ年代同士、会話も弾んで盛り上がってほしい、と思って
(そのかわり、妹はそのテーブルでの末席にしました。)
ちなみに、幼馴染の肩書きは『友人』とはせずに
「新婦幼馴染」としました。
でも弟くんを「幼馴染弟」としてしまって、ちょっと後悔
(疎遠なイメージしませんか?)
2人とも「新婦幼馴染」にすればよかった
その他
地元の風習か、我が家だけなのか・・・。
結婚式に両親の友人を大勢ご招待しました。
1テーブル分のご人数いらっしゃったので、
3列目のセンターテーブルに両親の友人席を設けました。
肩書きは、「新婦父母友人」です。
かなりパワフルなおばさま方で
披露宴では大いに盛り上がってくださり、
入場や演出のときには、毎回大歓声やら大泣きやらで・・・
でも、おかげでまわりのゲストも(つられて?
)盛り上がってくれて
会場の雰囲気作りに一役買ってくださいました

ゲストのリアクションって大事~
ですね
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
また、これも地元の風習か、我が家だけなのか・・・。
両親が日頃お世話になっている方々もご招待しました。
こちらも1テーブル設け、2列目の一番端を来賓席にしました。
肩書きは、「新婦家来賓」でもよかったのですが、
お仕事上の肩書きをお持ちの方が多かったので
社名と役職を書かせていただきました。
また来賓席ということで、
父方の親戚代表のゲストを「新婦親戚総代」という肩書きで
親族席ではなく来賓席にお座りいただきました。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私たちは、席次表の右下に
「ご芳名お席順に失礼な点がございましたら
慶事に免じご寛容の程お願い申し上げます」
という一文を入れました。
必ずしも必要ではないみたいですが、
間違いがないか非常に不安で・・・
ちなみにこの一文を入れる際は、
句読点をつけないようにご注意ください
句読点には「切れる」「終わる」という意味合いがあるようで
タブーだそうです