皆さんすいません…コメントなど返信することが出来ず…(´・ω・`)
受験のためほとんどログインしてないんですが、今日は久しぶりに書きたいことがあって書きます!
野球ネタなんですが、交流戦の試合数が24試合から18試合に減りましたね。
4試合×6カードから3試合×6カードに減らし、ビジター、本拠地の決め方は隔年で決めるとか。
そもそもこの話は随分と前から出ていて、セリーグ側は日本代表の試合どうこうと、試合の予備日が多いから減らして欲しいって言う強い要望があったらしく、パリーグは現状維持がいいって言うことで対立した問題です。
その結果、パリーグ側がセリーグ側の要望を受け入れ、18試合となった模様です。
個人的な意見を言います。
まぁ自分がパリーグファンだからってのも多少あるんでしょうが、自分は交流戦を得意とも苦手ともしてない西武ファン(大体五分)
だから中立して言えるんですが、自分はパリーグ側に賛成なんです。
なぜかと言うと、まず第一になぜセリーグ側が交流戦の予備日どうこうを言い出したかです。
別に予備日の量なんてパリーグも一緒だし、それが本質的な理由じゃない気がします。
それを最もな意見として実は本当の理由として、セリーグ側が圧倒的に負けてるからとか、交流戦で巨人と離されるとか思ったり…(この辺は想像)
その二として、ファンの問題です。
これ、交流戦の試合数減らして誰が喜ぶんですか?
交流戦苦手なチームのファンとかは喜ぶんでしょうがそこは置いといて。
交流戦のようにシーズンで少ししか戦わない相手と戦うと言う特別感もファンは楽しみの一つです。
さらに言うと、隔年で球場を変えると言うことです。
今までは2試合ビジター、2試合ホームという感じでした。
しかし、来年から3試合ホーム、次の年は3試合ビジターとのようになるそうです。
例えば北海道に住んでる横浜ファンが居るとしましょう。
その人は毎年北海道で2試合だけ行われる日本ハム対横浜の試合を生で観るのを楽しみにしてるはずです。
しかし、隔年にしたら一年間生で見れない年が出来るわけです。
これで誰が喜ぶんですか?
もしくは喜ぶ人より悲しむ人の方が圧倒的に多いと思います。
まぁ自分もハマスタで行われる西武戦を毎年楽しみにしてるのでそれが見れなくなるのが悲しいというか怒ってるというかそんな感じです。
多分球団側としてはパリーグと試合するより巨人や阪神と戦えば必然的に人が入る(つまり利益が出る。)ってことで
パリーグ→現状維持(どちらかといえば増やしたい)、
セリーグ→(減らしたい)、巨人や阪神戦を増やしたい。
ってのも一つな気がします。
後は日本代表の試合で利益を稼ごうとしてることです。
自分は落ち着いて見るのもいいですが思い切り球場で騒いで応援するのが好きなんですが、まぁ日本代表戦は生で観ないですね。
見るとしたらテレビです。
このような人はかなり多いはずです。
実際、日本代表戦とか満席まで入らないんじゃないでしょうか。
それで利益が生まれるとは思えない…。
最近ブログ書けなかったせいなのと、この事件?出来事?のせいで悲しいというか怒りと言うかそのせいで長文になってしまいました。
