どうも、豆次郎です。
今回は日本や世界を支配しているとされる秘密結社について書きたいと思います!
まず、秘密結社フリーメーソンをご存知でしょうか。
フリーメーソンとは16世紀後半から17世紀初頭にヨーロッパ諸国で、石工職人の団体として始まりました。会員は約600万人以上と言われ、世界最大の友愛団体です。
基本理念は、『自由』『平等』『友愛』『寛容』『人道』です。
フランス革命やアメリカ独立戦争などの世界の革命の裏にはフリーメーソンがいると言われますが、実は明治維新もフリーメーソンが深く関わっています。
それでは、明治維新についてお話します。
1868年、鎖国をしていた日本を開国をさせるため、薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝允が薩長同盟を結び、討幕を推し進め、江戸幕府は終わりを迎えます。
その立役者は坂本龍馬ですが、実はフリーメーソンに上手く利用されていたのではないかと言われています。
坂本龍馬を裏で操っていたとされるのが、フリーメーソンのメンバーでもある
トーマス・グラバーです!
この方は武器商人として日本に訪れ、亀山社中を仲介に倒幕組であった薩摩と長州に武器を輸入し、倒幕を裏から支援していたのです!
江戸幕府が終わりを迎え、明治時代が始まり、日本は近代国家として発展しながらも、裏では、フリーメーソンの支配下に置かれていること忘れないでください。