人を愛するとは?

健康を願い、幸せを願い、愛に生きること。

本当に人を想うことがどういうことか、深く考えさせられる一日となりました。

人のためにと言いながらも、結局は自分の都合、見返りを期待していないか。
良くないことが起こったとき、寛容でいられるか。

恐れや不安からくる選択よりも、愛からくる選択が出来ているか。

日々、無意識な選択を繰り返す中で、恐れや不安すら自覚していないことがあります。

20代の頃に離婚を経験し、女性の経済的自立は必要不可欠と感じて以来、ひたすら仕事に没頭しました。

未だに結婚や男性とのお付き合いに前向きになれないのですが、

単に自立と言えば聞こえはいいかもしれないけれど、不安や恐れが先行しているのであれば、

愛することを放棄しているに過ぎないと感じます。

もちろん、結婚が全てではないため、様々な生き方があって良いのですが、死に際に後悔はないだろうか?

そう思うと、改めて愛することを考え直すタイミングがきた気がします。

男性問わず、親しい女友達、家族などを本気で愛せるか。
傷つくことより、愛情を注ぐことを優先出来るか。

今日は改めて、大切な人、お世話になった人、一人一人を思い出しながら、感謝と愛の想いを祈る。

一粒万倍日だからこそ、今日の想いが何倍にもなりますように。