要は血圧が適切なレベルに下がったり不整脈が落ち着くケースがしばしば見られます。また、マグネシウムの十分に入った入浴剤を使ってゆっくり入浴しても同じような効果が期待でき一方、マグネシウム含有量の不十分な安い精製塩では、血圧は上がるケースがありますからご注意ください。 以上、臨床経験から、みなさんにご紹介申しあげますとの事ですよ?(笑) まあ不整脈の中でも特にトルサードポワンなどは、Mg低値により引き起こされるという事実が、医療界では一般的に知られていますし硫酸マグネシウムが治療に使われることがありますしねえ !
一方、酸化マグネシウムは、経口接種しても体内への吸収量が少ないために降圧効果や抗不整脈効果は期待できませんがその代わり腸管に止まるので、便中に水分を引き寄せ便を柔らかくする効果がありますとのことで昔からあるミルマグがそうですよ?
尚、エプソムソルトはお風呂のお湯捨てると勿体ないので 最近は ニガリを足の裏にすりこんでますとの方も居てお肌すべすべになり血圧も120で、調子良いですし1滴で十分ですとかでマグネシウム含有量の多い自然塩も良いですが、1番ベストなのは『完全非加熱天日塩』を推奨します。 完全非加熱で仕上げる事で、海のミネラル微量元素が70種類以上、含有された塩になり 平釜など熱を加えると、20種類近くまでミネラルの種類が減ってしまいますが 精製塩と比べたら、多いですが、ベストは非加熱が良いですし なぜなら、120年ほど前に、フランスのルネカントン医師が海水療法を実践し、多くの難病患者を救った事実があるからですよ。 私たち人間の体の中の血液、体液は海のミネラルバランスとほぼ同じ、そこが整えば自然治癒力は劇的に向上します。 母なる生命の源の海。 そのミネラルバランスをそのまま取り込む事が、私たちの生命サイクルに最適な方法となりますよね(笑)