またまた楽しかった先週末。
今回は逗子に住むBill&ズン子ちゃんちでPartyナイフとフォークワイン
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お邪魔していきなり激ヤバゾーンあせる

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並ぶ料理。
全部手料理・・・スゴスギル。。。

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Billはいきなり分厚い書物を手渡してきた。
そーだ!Billはサバニ乗りだビックリマーク

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今度は変わったチリトリのようなものを手渡してきて
ニヤニヤしている。
気づいたひらめき電球
ベイラー(あかくみ)か?と聞いたらやはりそうだった。
使い方もスピード重視に考えられているようで
目の前で実演してくれた。

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あ~ドクロショットグラスに注ぎ始めた・・・
Billのりのり晴れ
やばいなぁ叫び

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ヤベッチは今日覚えた新曲で踊り始める。
あ~あ、ウォッカが効いてるな。

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ズン子ちゃんはハーモニカで子供達の気を惹きつける。
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Billは全員の気を惹きつけてしまった。

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そしてオレはコンペイトウを与えられる。

いい日だぁ。


GW最終の土日、渋谷・文化村近くにある
クローズドビルという現在空いているビルを1棟借りて
「春の文化祭」というイベントが催され、参加してきた。
声をかけてくれたのは音楽プロデューサーのMinaチャン。
それぞれプロフェッショナルが色んなブースを出店。
出店内容はSally's Blogに詳しいのでそちらを参照あせる

ワタクシは木工の師匠でもあるまじさんとレザーワークショップを出店。
初心者の方や女性や子供も多いだろうと予測して
縫い針や刃物を出来るだけ使わないように考慮。
作るものは革ヒモでかがっていくカードケース。
革もヒモもその雰囲気や色まで選べるようにした。
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最初に興味を示してきたのは女性。
そのうち回りのブースの人達が、合間にやってきて
出店していた3Fのほとんどの方とスタッフは作ったんじゃないだろうかはてなマーク

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2日目にはカヤック仲間のあねちゃんもやってきた。
笑ってる笑ってるニコニコ

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お隣のネイルブースも
Sallyのまつ毛エクステブースも大好評。
その奥のたなしんカイロプラティックも予約でいっぱい目

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Top og The 不器用を豪語するKORチャンも
cobaッチと一緒にやってきて、あーだこーだ騒ぎながら
社員証ケースを作っていった。

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我らがブースも16時過ぎから急に混み始め2人で7人を応対。
終いには作業スペースが足りなくなり
立って作業してもらう方まで出てしまった。
まじさんと手分けして大汗で応対。
結局撤収時間ギリギリまでイッパイイッパイアップ

撤収作業をしながら、似顔絵ブースに立ち寄り
「あ~描いてもらいたかったなぁ~ダウン」とつぶやいていると
ジャジャーンクラッカー
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「作業中の顔描いておきましたよ~。」って
プレゼントしてもらった。 うぅ~サプライズだロケット
ありがとうドキドキ

とにかく楽しいイベントだった。
秋にも開催するかもって事なので楽しみだ。
もっとPower Upして出店しよう!
今年のGW。
何も予定してなかったのに、いつの間にか盛りだくさんビックリマーク

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所属するカネフラチームのZuminoリーダー宅でのBBQから始まった。
リビングでは数々の料理。
庭ではBBQ!贅沢の限りです。
そしてワインの試飲対決なるものもあり、かなりの盛り上がり。
で、Yukkiが送ってくれるというので、途中で退席。
Yukki&Mucchi宅で荷物を受け取っていると、向かいのY嶋さんから
「タケノコご飯食べませんか?」とのお誘い・・・二次会になってしまったあせる

そして3日には海浜公園でチャリティーイベントがあり
ぷ氏がフラを踊るので皆で応援。
その後、うちへ終結BBQ。
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結局最終的には20人超え。。。
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似すぎだしベル

そして翌日は自然写真家・高砂淳二さんちで
震災復興ギャラリーを開催するので、朝からお手伝い。
高砂さんの実家(石巻)も津波の被害に遭われ
展示した写真はその津波にやられてしまったものの中から
何とか再生できたもの達で、感慨深いものがあった。

$らいよんび~んず的日記Blue.
$らいよんび~んず的日記Rainbow.
その他にも部屋ごとにテーマを決めて展示。
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料理もMieさんが朝5時から気張って準備。
今回のテーマはフィンガーフード。
まー出てくるデテクル。

結局パーティーは50名近く集まり大盛況。

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楽しい時間をありがとうございました。
お疲れ様でした~。

おっと、まだGWには最終日が。
昔一緒にジャンベを叩いてバンドをやっていた
G部長(全然ブチョーじゃないけど)から
被災地へボランティアへ行かないかと誘いを受け
二つ返事で行く事を決めた。
まずは行き先を決め、そこに受け入れ先があるかどうか
物資は足りているか、足りないものは何かを調べ
問い合わせて準備をして向かった。
物資は充足しているものの、人出が足りないとの事だった。

今回のメンバーは4人。
G部長・NGN・その友人とオレ。
向かった先は福島県いわき市小名浜地区。
近隣のボランティアセンターは休みになると200名余りが
集まっているようだけど、ココでは30~40名。
平日は4~5人だという。
受付を済ませ、向かった先は永崎海岸川畑
ココでのメンバーは千葉から来たというN村クンとIトウ君
G部長とオレの4名。

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作業はお年寄りのお宅の土砂の撤去。
津波で海岸の砂が運ばれ、至る所が砂だらけになっていた。
それでも前日にユンボで4tトラック3台分運んだという。
簡単に終わると思いきや、その砂の量がすごかった。
午前中で25~30キロの土嚢袋60袋分を撤去&運搬。
午後からは御宅の回りの側溝の砂の除去。
水を含んでいる上に、足場も悪く
ヘドロも混じっていて悪臭もスゴイ。
それでも4人でモクモクと作業。
あっという間に100枚用意した土嚢袋が無くなった。
G部長にセンターに取りに行ってもらうよう頼み
3人で出来る事を続けていた。
するとそこへ震度4の余震。その後も小さな余震が続いた。
G部長が全然帰って来ないので、更に作業を進めていると
センターのスタッフがやってきて
余震が続くので作業を中断するように指示があった。
しかし、側溝から上げた土砂とヘドロはお年寄り1人じゃ
その処理は無理なので、この作業だけやらせて下さいとお願いし
スパートをかけて作業。
足りなかった土嚢袋も何枚かオジイチャンにもらい
通りを歩いていた女性のボランティアのグループから
N村クンが沢山もらってきた。
結果、130袋分の土砂とヘドロを撤去する事が出来た。

作業途中オジイチャンに津波の被害を受けた家の中から
皆にリポビタンDを振舞って頂いた。
本当にありがとう。

作業に使ったスコップ4本、バール2本、てみ4つ
土嚢袋100枚は全て持ち込んだ。
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この作業道具、自分の所属するQaJaq Japanからサポートを受けた。
その道具類は全てボランティアセンターに寄付。
やはり道具は足りないらしく、喜んで頂けた。

今回ボランティアに参加して、もっと長期間お手伝いが出来ればと思った。
これは数ヶ月で終わるものではないので
ボランティアの入っていない地域もあるし
時間を作ってもう一度、出来れば何度か参加したいと思う。

出来る事を少しずつ、進めていこう。



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久々にイチからセルビッヂデニムを作ることを依頼された。
パターンも仕様も生地も任された。
まずは加工もウォッシュも無しの生デニムだ。
糸の色、番手、使う箇所まで細かく指示。

自分も穿きたい5ポケットデニムパンツを作ろう。