東京オリンピック・パラリンピック教育 | せんねんのかなたへ

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きみにきかせたい ぼくの、ものがたりを

今日は、スポーツ関連の研修にいってきた

 

ボラで参加している団体で開催されているもの

 

都のレベルなので、内容は濃かった

 

本日のテーマは、

 

東京オリンピック・パラリンピック教育というものだった

 

2020年に開催される大会にむけて

 

この歴史的大イベントについて

 

学校では、どう取り組みしていくのか

 

また、地域のスポーツ団体はそこにどう関わるか

 

そのあたりの仕組みや内容などを

 

実際の事例を紹介しながらの講習であった


学校では、全国展開で「ようい、ドン!」

 

という愛称の教育プログラムで

 

3年半後の大会に向けて活動が始まったところだ

 

教育の基本的な枠組みとしては

 

「精神」、「スポーツ」、「文化」、「環境」

 

という主な四つのテーマに対して

 

「学ぶ」、「観る」、「する」、「支える」

 

という四つアクションをおこなっていくということ

 

学校という場だけでは対応しきれないことも多く

 

いかに地域でバックアップしていくかも問われる

 

一生のうちに一度体験できるかどうかの

 

自国開催でのオリンピック・パラリンピックを

 

どう胸に刻み、その後の人生に活かしていくのか

 

大人たちは、そのことを子どもたちに

 

しっかりと伝えなければならない

 

2020年のオリンピックを境に

 

日本は大きく変わったと言えるくらいに

 

なれたら、大変に素晴らしいことだし

 

多くの人が望んでいることだろう

 

今後の自分の活動においても

 

このことを念頭において

 

取り組んでいきたいと思う