スマイル・メソッド | せんねんのかなたへ

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きみにきかせたい ぼくの、ものがたりを

 

今日は、久しぶりの休み

 

夜には体育館の当番があるけど

 

それまでは、時間があったので

 

溜まっていた書類の整理をした

 

10月頃からイベントや研修が重なり

 

さらに、住宅ローンや保険の切替え

 

その他、もろもろの書類

 

なんやかんやで、終わったものを

 

ただ積み重ねて置いていたので

 

えらいことになっていた

 

片付けている最中に

 

スポーツ団体で受けた講座で使った

 

テキストがでてきた

 

「スマイル・メソッド」

 

笑顔の効用と笑顔の実践トレーニングが

 

主な内容であったが

 

スポーツの世界だけでなく

 

広くの人生そのものに関わる

 

多くのヒントをもらえた講座だった

 

テキストをペラペラとめくっていくと

 

興味深い掲載文があった

 

<顔の位置はなぜここに?>

 

「なぜ顔は自分の目で見ることができないのでしょうか?

 

それは・・・顔は他人のためについているものだからです。

 

自分の感情を表す道具として顔があります。

 

自分が愛されたいと思ったら、人に不快感を与えないように

 

優しい笑顔で接してください。」

 

 

思わず、なるほどと

 

唸ってしまうような言葉だった

 

暗い顔や、うつむいた顔は

 

他人から見ても嫌なもの

 

そんな顔をしていて

 

よく思われる訳がない

 

愛されるには愛される

 

準備をしないといけない

 

いちばん分かりやすい表情に

 

それが正直に出てきてしまうのだから

 

自分のもっている辛いこと、悲しいこと

 

それが、残念ながら出てしまう

 

しかし、ほとんどの場合

 

それは相手には何の関係もないこと

 

落ち込んだ、他人の感情など

 

誰も見たくもないだろう

 

人間関係は笑顔で始まると

 

言っていいかもしれない

 

また、笑顔の効果はそれだけでなく

 

免疫効果を高め健康になり

 

シワやタルミをとる美容の効果もあり

 

メンタル面を成長させてくれるなど

 

計り知れない効果がある

 

鏡で表情のトレーニングをしたり

 

スマホで写真を撮っておくのもいいそうだ

 

改めて読みなおした

 

スマイル・メソッド

 

ぜひ活用していきたい

 

 

 

 

 

 

 

顔は笑っていたいものだ