横っ跳び | せんねんのかなたへ

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きみにきかせたい ぼくの、ものがたりを

ひさしぶりの

ブログです

もう少し書かないとね

(*^^)////



と言いつつも

さほど題材があるわけでもないので

今日の収穫というか

よかったことね


例によって

朝ソフトなんだけど

相変わらず、打撃は不調街道まっしぐら

9月から、まともなヒットが打てていない

毎年この時期はダメです

おそらく体力が落ちてきて、

タイミングも悪くパワーもなくなっているのでしょ

それと精神的なマイナス思考

これが、一番いけない

まあ、そう思っても打てないのが

こういう競技の奥深く難しいところ

まあ、俺レベルのが選手が、そうそう

打てる訳はないんだけどね


そこで、では今の俺に残されたものは何か

そう、守備しかない

体型からいって背が高く、腕が長いので

守備向きの身体つきはしている

瞬発力も、まあまああるほうだけど

脚はあまり速くない

しかし外野と違って内野には、

脚の速さは必要ないので

内野向きでもある

しかし、学生時代はバスケ部にいたので

本格的な野球の練習はしていない

趣味でキャッチボールや

ロングティーみたいなことはやってきたけど

いわゆる基本から習ったことがなく

できていないことが多い

そのなかの代表格がダイビングキャッチ的なもの

走塁でのスライディングもあるが

これは、割と早い時期克服した

しかし、上半身からいくダイビング的なものが、

なかなかできなくて

マットで練習したり、芝生の上で跳んだりしたけど

いわゆるベアグランド、土の上では怖さがあって

なかなか飛べなかった

守っていて、すぐ横を強烈な打球が抜けていく

飛べば捕れたかもということは、幾度となくあった

ジャンプしてキャッチするプレーは、バスケ部だったこともあり

勘所がさえて、かなり反応できていた

しかし、低い位置で横を過ぎる球にはお手上げだった


それが、

今年に入って、夏が過ぎたあたりの頃

たまたまであるが、左横に抜ける球に

飛びこめたのである

頭で考えてのプレーではなくて

身体がかって反応したのだ

0コンマ何秒の速さでくるのだから

考えているひまもない

こういうことは、身体が反応できるかどうか

頭で考えていても、できないのだ



何かの草野球の本で

ダイビングは一度やってしまえば

できるようになると書いてあった

それを読んだ時は、そんなことはないと思っていた


しかしである

自分にとっても、その初ダイブから

飛ぶことの怖さがなくなって

だいぶできるようになったのだ

しかし、そうは言っても

球を捕ることはできなかった

瞬間的なプレーなので

高いレベルの反応がないと捕れないのだ


ところが

今朝の守備で

見事、飛んで捕れたのである

膝が痛かったし

傍からみたら、カッコも悪かったと思うけど

初めて捕れた

これは、うれしかった

こういう遊びで、技術の進歩など

感じることはめったにないけど

今回は、少しやった感があった



いい年をした、おっさんが

ヨタヨタやっていることだけど

ほんと

やっていてよかった



だから、

打てなくても

勝てなくて

楽しいね