昨日から、スキーにいってきた
宿の無料の送迎バスを利用
運転しないので気は楽だけど
お彼岸ということで、とにかく車が多い
かなりの渋滞で、なかなか進まない
しかも、新潟に入るころから大雪に
風もあるし、雪の量も半端なかった
しかも、高速おりてから
山道で、曲がり損ねた軽自動車に
ぶつけられる事故
警察呼んだり、事情徴収やらなにやらで
ここでも、時間がかかってしまった
乗客の皆さん、家族連れが多かったけど
一人文句を言っているオジサン以外は
それほどパニックにならず、皆さん静かに状況に任せていた
こういうとこが、日本人はえらいなって思う
代車に乗り換え、なんとか宿に着いたものの
すでに4時半で、この日のスキーはできなかった
この日は、我々の通ってきた高速でも、大きな事故があった
しかも、我々の事故とほぼ同じ時刻に発生したらしい
こういう事故が重なる日があるものだ
その後、一定区間が通行止めにあったとのこと
もう少し、遅れていたら、もっと悪い事態になって
宿にも着けずに、東京に帰ることになっていたかもしれない
チェックインをすませて、エレベーターで
バスで隣にすわっていた方と同乗した
その折に、えらいめに会いましたねと話したら
バスの遅れた代償でリフト券が交渉でいただけると
教えてもらった
こういうとこも、日本人はすごいと思う
バスの中で、無駄なことぜず大人しくいていても、
ここぞのとこで、しっかり主張して得るものは得る
いいこと教わって、さっそくフロントへ
翌日のリフト券と、遅い時間だった夕食時間を
早めにしてもらうことに成功
疲れた一日だったけど、
そうそう悪いことばかりでもない
すぐにお風呂にはいって、夕食へ
宿側からは、ワンドリンクのサービスも付いていた
翌日は、朝からよく晴れて
スキーも堪能できた
高速の除雪も進んで、帰りは快適に走れた
携帯の電池も残り少なくなっていたけど
帰りのバスでずっと聞いていたのは「イーグルス」
長いくだり坂、遠くの山を眺めて聞くには
ぴったりだった
「Take it Easy」
人生いろいろなことあるけれど
そうそう悪いことばかりではない
車窓からの夕陽が眩しかった

