週末に撮影会に行ってきた
自分の住む街を撮り歩いて周るというものだ
ある程度、歩くコースは決まっているのだけど
写すものは、各人の自由だ
それぞれが、興味あるものを撮っていく
この写真は、練馬の江古田という街で
市場通りというところ
狭い路地に、昔ながらの商店が並んでいる
うまいこと家族連れが歩いてきたところを
パチリと写した
手前の商品が、いまひとつ栄えなくて
ぱっとしないところだけど
そこがまた、練馬らしいのかも
これは、測り売りの味噌屋さん
いろいろ撮って
分かったことがある
その街を撮れば
その街を知り
その街に愛着が湧いてくるということ
その街に住む人たちにも
親しみが持てるようになる
その暮らしに想いがはせる
こんな素敵なものが
身近にあったことを
あらためて気づかされて
何気ないことが、
すごく大事に思えてくる
車で誰かを追い抜いて
遠くに行ってみたところで
そこに見つけるものに
どれほどの価値があるのだろうか
あらためて、そんなことを
思った一日だった

