だめだよ
いらないってば
すててきたものよ?
きらいなの
つめたくしてるの
てがきのおてがみで
あいとはぎゃくのことばを
げんじょうくらいはあくして
なみだもみせないきもち
いつになったらりかいするの
そういうあなたのところが
しぬほどきらいなの
たとえば
らいせになれば
あなたをすこしはみとめて
なまえをよんでいるかもね
たとえばだけど
はなしくらいきいてよね
わたしはここにいるわ
たえることなく
しんぱくがいのち
をつなぐから
みらいなんてわからない
なのに
くちからでることばは
なぜだろうね
るいげつをかさねる
できすぎたようなみらいを
しんじつだとうたうことば
よくいえたものねとおもう
だけどしってるの
かわらないものはないって
らいせすらもわからないって
ねえ?
いつまでもと
つげるそのくちを
てでじゃなくて
あたしのくちでふさごうか
げいげきされそうね
ないものねだりなふり
いつまでもつのかしら
あきれるほどに
ないものをあろうとするなら
ただわたしは
もどれないことをりかいする
みらいにきぼうはないよと
なんどもなんどもくりかえし
とわのちかいを
おわかれにかえて
なきむしなわたしから
じゆうにいきるあなたに
なみだとともに
のみこむこともできない
であいからつづくきもちを
しいかにこめて
よければあなたにとどけと