わたしは、往々にしてブログに取りかかり始める時間が遅い。
電源を切って、切り上げなければいけない時間が、決まっているので、
時計とにらめっこしながら、時には、遅刻の危機にさらされながら、
焦って、冷や汗をかいて、ふーふー、ブログをアップする。

そんなにまでする必要なんて全くないのに。
余裕を持って取りかかろうとすると、なんか、パワーがあまり湧き出てこない床蝨解決
作動するまでに時間がかかる、旧型マシーン。生まれつきのようだが。

ノリ始めると、今度は時間との戦い。
ブログだけでなく、一事が万事、そう。

いわゆるスロー・スターターだ。
火事場の馬鹿力を期待しているわけでもないのだろうけれど。

じわーっと温まるまでに時間がかかる。
脳の細部に到達するまで、伝達ラインが細くなっているのか?混線しているのか?
喜びも、怒りも、悲しみも、そう。
反応が鈍い、感じるスピードが遅いようだ。
(映像には、即座に反応するのに)

アタマに石が落っこちてきても、「イタ~」と感じるまで、溜めタイムがある。
ダンスでは、そういう、わざと溜める踊り方を良しとする方(先生)もおられるようだ婚禮準備
きちんきちんとカウント内に収めるのではなく、ほんの短い「ウン」の呼吸分、溜めてから、次の動作に入る。
動きにメリハリが生まれる。

別にダンスをしているわけじゃないので、
冷や汗かきながら、遅刻の危機と直面しもって、バタバタ、なんて、事故のもとだ。


以前いた、職場のT君は、まさにそういうタイプ。
(やっと、ここまできて、本題? 遅~)

いつも遅刻。
事務所に顔を出すのが遅いだけなら、まあまし。
仕事が速いなら、フレックスタイムでもいいわけだし去黑頭
ところが、彼は、仕事も遅い。
仕上がるのも、いつもギリギリか、ちょっと遅刻。

見直したり、訂正したりする時間がギリギリ。余裕の時間というものを設定しない。
なので、ちょっとでもアクシデントがあれば、絶体絶命。
それで何度、迷惑をこうむったことか・・・。