一昨日は、人身事故に振り回された。
事故が起きてから、Twitterなどで皆さんの写真や情報がすぐあがってきて、状況を把握できた。
が、何時何分に復旧するのかは、JRのみが知ることなので、情報はリアルタイムでは外の一般の皆さんからは得られなかった加拿大移民。
今日、時間を摺り合わせてみると、事故が起こった瞬間の時間には、わたしはその駅の直近の私鉄駅を私鉄電車で通っていた。
JRと私鉄の違いではあるが、それらの駅は至近距離にあり、ニアミスしていた。
それにしてもあんな近い地域で、、、。
あのJRの路線は、その日は、前回の事故から1日あけて、なんと3日目、らしい。
毎日連続ではないものの、1日置き。
何かに呼ばれたのか?
作業をする係の方々、仕事とは言え、慣れているといっても酷暑の中、ご苦労様である澳洲188A。
事故当人に対して「被害者」という表現が使われていたものもあったが、被害者は本人以外の人々、乗客、乗員の皆さまではないのだろうか。
とっさの魔の瞬間に襲われると、じっくり色々考え慎重に行動するわけではないと思われるけれど。
背景はおそらく同情の余地のあるものだと想像できるので、遺されたご遺族のこともあるし、うかつなことは言えない。
(電車が動かず大変な目に遭った一昨日から時間が経つと)、皆さんの傷が癒えることを願うばかりだ。
弱肉強食の世の中、強い人も弱い人もいる。
互助、助け合ったり、共存共栄したり。
健康な人や病気の人、ハンディのある人、ない人、優秀な人、普通の人、凶暴な人、素行の良い人、悪い人、成功をおさめる人、犯罪を犯す人、被害に遭う人、恵まれている人、恵まれてない人、運がいい人、悪い人、努力する人、しない人、メンタルが強い人、弱い人、、、
努力の度合いが違うこともある。
災害に見舞われたりすると、努力がどうとか言えない無力感に襲われると想像する英國買樓移民。
全部まとめて色んな人が混じって同じところで生活しているとするとカオス、混沌となる。
長い目で見ると人々の思いや行動は蓄積され、同じような人が集まる傾向があり、層を作る。