●サントリー ほろよい(ピルクルサワー)
ピルクル好きにはたまらないサワーがでた!
もともとヤクルトなどの乳清飲料が好きなので、これは即買い。
サントリーさん目の付け所が良いね!
味は殆どピルクルで、アルコール分は3%。
軽いのでほんとにジュース飲んでる感覚だけど、ほんのりと酔う、まさにほろ酔い!
アルコール臭もなく、女性でも飲みやすいかと。
色が透明な割にピルクル本来の味がするのは大したものです。
おすすめ度:★★★★☆4
●サントリー ほろよい(ピルクルサワー)
ピルクル好きにはたまらないサワーがでた!
もともとヤクルトなどの乳清飲料が好きなので、これは即買い。
サントリーさん目の付け所が良いね!
味は殆どピルクルで、アルコール分は3%。
軽いのでほんとにジュース飲んでる感覚だけど、ほんのりと酔う、まさにほろ酔い!
アルコール臭もなく、女性でも飲みやすいかと。
色が透明な割にピルクル本来の味がするのは大したものです。
おすすめ度:★★★★☆4
TAKARA焼酎ハイボール梅干し割
ほぼ甘さのないハイボール。
梅干しの風味があり、好きな人には良さそう。
食事に合うタイプ。
特に唐揚げなどの油ものとは相性が良さそう。
嫌なアルコール臭がないのはさすが。
おすすめ度:★★★☆☆3
吉祥寺ラーメンレビュー第9弾は「Tombo」!
某ラーメンデータベースでは吉祥寺近辺でトップ3に入るお店です。
いわゆるニュー中華麺の部類に入ると思われるラーメンです。
ある意味では懐かしい味とも言えますね。
スープは煮干しと鳥系のだしを使っているようで、澄んだとてもあっさりしたスープに鶏油がのっています。
麺はストレート細麺でつるつる、小麦の風味もあり美味しいです。
チャーシューは今風で、厚みは薄いですがトンポーロー風のトロトロ豚肉でとても美味しいです。
このチャーシューは吉祥寺のラーメン内でもトップレベルと思います。
総じて上品な方向でレベルが高いラーメンだと思います。
おかげか女性客も多いです。
このお店の難点は立地です。
吉祥寺とはいいながら駅から結構歩く場所にあります。
吉祥寺から西荻窪の中間くらいの気持ちで歩かないと、土地勘のない人は途中で心が折れそうになる距離ですのでお気をつけて。
個人的な好みですが、どうしてもあっさり系なので、一杯食べてももう一杯食べたくなります。
またライスに合うスープではないので、ラーメンライスという気分にもなりません。
ニュー中華麺好きの方には良いと思いますが、ガッツリいきたい私のようなとんこつ好きにはすこし物足りなさが残ります。
個人的おすすめ度:★★★★☆3.5
●ワイン造り
作った酵母を100%ジューズに入れて発酵させます。
今回はウエルチを使いました。
酵母育成の時は酸素が多いほうが酵母が増えてよいのですが、酵母にアルコールを作らせるには酸素がない状態にしなければいけません。
そこで空気を遮断する必要がありますが、完全に密閉すると容器が破裂する恐れがあるので、空気抜きが必要です。
そこで以下のような装置を作って発生する二酸化炭素を抜きつつ、酸素を入れないようにします。
発酵が進むと水面が泡立ち、ストローを通して二酸化炭素がコップに逃げていきます。
酵母が頑張っているのがわかって楽しいです^^
ジュース内の糖分のだいたい半分がアルコールになるそうです。
残りは二酸化炭素となって出ていきます。
糖分がどれだけあるかはジュースの成分表記の炭水化物部分を見ると、その値がほぼ糖分に当たる数値です。
酵母は糖分のある限り発酵させてゆき、糖分がなくなるとおとなしくなり、発酵が終わります。
因みにアルコール度をさらにあげたい場合、補糖といって砂糖などを追加します。
ワインなどでもその年の葡萄のデキが悪いときにやるそうですが、一応邪道で国や地域によっては禁止されていたりします。
逆にシャンパンなどは必ず補糖をし、再発酵させて炭酸を増やします。
ただどれだけ砂糖を足しても、アルコール度が16%くらいになると、今度は酵母が自ら作り出したアルコールで死ぬためにそれ以上は上がらなくなります。
また普通の酵母が分解できない乳糖などの糖分は入れても発酵に寄与しないので、甘い酒を作るときに入れられたりします。
さらなるアルコール濃度が欲しい場合は、蒸留する必要があります。
最も1%以上発酵させてはいけないので、今回はあまり気にする必要はありません。
●完成
ジュースに泡が出なくなり、味見して甘みがなくなっていればだいたい完成です。
冷蔵庫で冷やして飲んでみましょう。
早速飲んでみます。
風味はウェルチそのもの、その後来る甘みを期待するも甘みは全く無し。
ほんのりアルコールを感じます。
美味いかと言うと微妙。
けど初の自作ワインとしてはまずまずな気がします。
使うジュースの風味がじかに影響するのは面白いです。
ただ市販のワインの味を超えるのはかなり難しいと思いました。
●今回は世界太古と言われる酒の一つ、ワインを作ってみました。
次はもう一つの最古の酒を作ってみようと思います。
●前回100%果汁のジュースなど、糖分の溶けた液体にイーストなどの酵母を入れるとアルコール発酵が起きることはわかった。
ではそもそも酵母とは何か?
というわけで、今回は酵母を作ってみましょう!
●まずは酵母
酵母は平たくいえばそのへんを漂っている雑菌の一種です。
その雑菌の中で特別人間に有用なものだけを、酵母菌や納豆菌、麹菌などとよんで区別しているだけです。
よく天然酵母とか言われますが、今の所人類は生命の合成に成功していませんので、人工酵母というものは存在しません。
なのでパン用などに売っている酵母(イースト菌)も全て天然です。
強いて言うならそこらにいる野良酵母とメーカーが研究して選びぬいた選抜酵母くらいの差でしょうか。
パン用だけでなく、ワイン用やビール用の酵母も売っています。
当然、市販の選抜酵母は味が良いとか、安定した発酵が可能などの利点があります。
しかしそれでは面白くないので、酵母も自然界にあるものを育てて自家製酵母で酒を作ろうというわけです。
●酵母の作り方
酵母作りの理屈はかんたんです。
必要なのは元になる酵母と、酵母の栄養となる糖分、そして繁殖環境のための水。
酵母はフルーツなどの皮、特に枝のついていた辺りに多く存在するらしい。
そこでフルーツを刻んで水につけておけば、果物の皮などについていた野良酵母が、果物の糖分を食べて勝手に増殖するとういわけです。
大体どのフルーツでも出来るようだが、今回はワインを作りたいのでぶどうで酵母を作ることにしました。
さて、理屈はかんたんだが実践すると意外と難しいことがわかりました。
先に書いたように酵母はいわゆる菌の一種で、空気中に多数存在する腐敗菌やらカビ菌などと大差ない存在です。
単にフルーツを水に漬けただけでは雑菌が湧いて腐る可能性もあるのです!
・・・というか・・・腐ってしまった^^;。
一回目、食べ終わったぶどうの皮を水につけておいておいたら、初めはいい感じに発酵していたのですが、途中から白カビがわき使い物にならなくなってしまった。
ではどうすれば酵母だけを育てられるか・・・これにはいくつか方法があるようだ。
一つ目は酵母にとって育ちやすい環境にすること。
2つ目は他の菌にとって育ちにくい環境にすること。
そこでやったことは
❍水温を30度前後に保つ(酵母の好きな温度)
❍瓶を煮沸消毒しておく
❍水に砂糖を追加(酵母の餌)
❍外気と接触させないようにする(大気中の雑菌を近づけない)
❍一日二回ほど酸素を供給する(酵母が増えるには酸素が必要)
温度を30度前後に保つにはパン焼き機や、ヨーグルト製造機があると楽です。
パン焼き機には、だいたい発酵機能がついているので、今回はそれを使いました。
フルーツをふんだんに使えば糖分が足りるかもしれませんが、ケチなのでまたしても葡萄の皮のみで行うため、あらかじめ水に栄養となる砂糖を溶かしておきました。
そして外気に触れさせないために瓶に入れ、蓋をします。
その瓶をパン焼き機の中に入れて、30度前後で保温します。
一日に2回ほど瓶の中を換気します。
蓋をきつく締めて瓶をよく振り、その後蓋を開け換気します。
振るのは液体内の炭酸を外に出すためです。
その後蓋をしめますが、きつく締めておくと炭酸で爆発する可能性があるので、普段は軽く締めて二酸化炭素が逃げるようにしておきます。
その状態で2~3日おいておくとぶどうの周りに泡が出て、アルコール臭がし始めます。
酵母が増殖している証拠です。
アルコール臭がするのは、酸素がない状態で酵母が活動すると起こるいわゆる発酵です。
酒造りの際には酸素を断つ必要がありますが、酵母を増やす時は酸素があったほうが効率よく増殖します。
気泡は酵母は増えるときに糖を二酸化炭素と水に分解するので、その二酸化炭素が泡になります。
酵母が液体内で優勢になってくると、他の雑菌は増えづらくなります。
また酵母は同時にアルコールを作るので、アルコール中では他の雑菌の増殖も防げます。
なのである程度酵母が増えるとだんだん安定してきます。
ついつい中を見たくなりますが、空気の入れ替え以外で、なるべく蓋を開けずにほっといたほうがうまくいく気がします。
そして一週間もして、皮などのゴミを取り除けば酵母液が完成します。
しかし、ここでいくつか注意点が。
酵母がアルコールを作りアルコール濃度が上がると、今度はアルコールを栄養源にする酢酸菌が増えることがあります。
酢酸菌はアルコールを酢に変えてしまうので、これが増えると酵母液は使い物になりません。
放置しすぎてスッパなニオイがしだしたらそれは失敗です。
美味いことシュワシュワする酵母液が完成したら次に進みましょう!
さぁ皆も一緒に酵母を育ててみましょう!