最後は旧メインマシンの補足から。
見た目は普通だけど、これもハードディスクが換装されています。それもCFカード(一眼デジカメなんかで使われている真四角に近い形のメモリーカード)に。高速のCFカードを使う事で、擬似SSD化されています。同じマシンの約3倍位の速さで動きます。Altemisならこの環境で十分使えます。(起動30秒位)付属のHDDだと1分以上かかりますし、メモリーだから消費電力が極端に減り、バッテリーの持ちが格段に良くなります。導入費用もSSDの半分以下ですし、コストパフォーマンスも良いです。
1.8インチの特殊なHDDを使っているこのマシンにとっては最高の改造だと思われます。まだまだ現役で行けそうなんですが、CPUがPAE対応していないのでメモリーが増やせず第一線を退きました。
ただ、CFカードの差し替えで違ったOSに簡単に変更できる利点があります。
手前のもう一台。ちょっと大きめのディスプレイを積んで光学ドライブも内蔵しているマシン。代表はこれをテレビがわりに使っています。もちろん録画機能もあり。光学ドライブ搭載だから、DVDなんかも再生できます。ワンセグチューナー込で6500円の格安中古マシンです。最近はこのマシンが一番活躍している?(って仕事してないってことか?)らしいです。
以上で本部の紹介を終わります。
が、ここで追加記事発生だそうです。
新年のご挨拶を遅らせてまで何をやっていたのかが判明!
本部LAN環境の再構築をやっていたらしいです。
全マシン・全環境が全て繋がったそうです。それに加えiPhoneまでも繋がっているらしいです。
そのiPhoneの利用方法ですが、なんと他のマシンのリモコンなんだそうです。
ってiPhoneで他のマシンを遠隔操作できるの・・・?? 本当に?
見せてもらいました!
本当にiPhoneがリモコンになってテレビ専用機のチャンネルを離れた所から切り替えてます!
え、他のソフトも起動や終了出来るの? あ、出来てる! 他のマシンも?
文字入力も・・・出来てます!
すごい!!!
Wi-Fi環境(無線LAN)だけで実現したそうです。
ただ、作った動機を聞いて尊敬の気持ちが半減・・・
だって「寒いから布団から出ないでテレビのチャンネルを変えたかった!」なんですもの・・・
この人はまた紙一重を発揮していますよ・・・まったく・・・
ではまた・・・
iPhoneからの投稿
