カリフォルニアの免許を日本の免許に書き換える、いわゆる外免切替
日本の免許を一から取るには30万円近くかかるのに対し、
外免切替は4,000円ほどでできるので私にとっては超ラッキーなシステム
とはいえ、きちんと教習所に通って免許をとったわけではないし、
アメリカの広々とした道しか運転していない、
ましてや右ハンドルは握ったこともない私には不安要素いっぱい
日本では車を乗るつもりはありませんが
取っておくにこしたことはないのでとりあえず取ろうという気持ちでいました
この外免切替に必要な書類の中に外国免許証の翻訳文というものがあり、
これは日本に戻ってきてからわりとすぐにJAFまで取りに行ってきました
実は私のカリフォルニアの免許は9月中旬で期限切れ![]()
本来の考え方では期限切れ前に新しい免許が届くのが普通ですが
適当なアメリカでは期限切れ後もぜーんぜん免許届きません
とりあえず延長申請して2ヶ月ほど期限をのばしたものをもらって帰ってきましたが
外免切替がこれでもできるかJAFの人に聞いてみると
できますよーと教えてくれたのでこの紙ベースの翻訳文を書いてもらいました
で、ようやく今日重い腰をあげて免許センターに行ったのですが
まず窓口で紙ベースの免許証を見せると「これは無理でしょー」と窓口のおっさんが一言
「でもJAFの人が大丈夫って言ってましたよ」というと
「JAFは単に翻訳文出すだけだから関係ない」といい、でも隣の上司風の人に
確認したらこれでもOKという回答を確かにもらってました
しかし、ここからが問題。
その紙ベースの期限が11月中旬。
なんと、実技試験の空きが最短でも11月下旬しかあいていないとのこと
「あなたの期限のために誰かをキャンセルしてもらうなんてできないし、
そうする正当な理由があなたにありますか?」とえらそうな口調で言ってきたおっさん。
まぁ、私がのんびりしすぎたもの悪いし、1回で受かる人はそうそういないというし、
更新された免許を夫の後任者に転送してもらってからでもいいかと思い、
「いやー、本来なら期限切れ前に届くのが普通だと思うんですけど
アメリカって適当だから届かないんですよね~・・・」と世間話的に話すと、
「あなたの期限までにドタキャンが出るのを待つっていうなら僕もやってあげてもいいけど
キャンセルをしてもらう理由はあなたにはないでしょ」と言われ
その感じの悪さと対応の仕方にすごく腹が立ちました
そもそも、期限切れ前に更新された免許を送ってこないアメリカのDMVにもムカつきますが、
その適当さ以上に今回の対応がすごくムカつきました
どうしても日本人同士だとその言葉遣いやトーンで
その人が自分に対してどのような対応かがわかってしまうだけに。
日本のサービスは最高だと感じる反面、
期待しているだけにこういう態度を取られると余計腹が立ちます
ちなみに・・・私は原付の免許だけ持ってます
そもそも原付も乗るつもりはさらさらなかったし、乗ったこともないのですが
身分証明書がほしいという理由だけで取りました
最後に「原付の免許あると学科が免除になるとかってあるんですか?」と質問したら
「原付は全部受けなきゃダメ。普通免許だったら全部免除になるんだけどね」と言われました。
っていうか、そもそも日本で普通免許持ってたら切替の必要もないじゃん・・・
と最後には心の中でおっさんを見下して帰ってきました![]()
とりあえず今はカリフォルニアの更新された免許が無事転送されてくることを願うかぎり・・・