私が渋皮煮を作るようになったのはお友達のお母さんの渋皮煮を食べてから
栗の時期としてはもう終盤でしたが
やっぱり今年も食べたくなって作ることにしました
鬼皮を剥ぐのが一番大変な作業ですが美味しい渋皮煮の為なら
爪が痛くなってでも頑張れてしまうのです
去年と一昨年は韓国スーパーの栗だったので
水にいれても浮いてしまい、結局大量に買っても少量しか使えなかったのですが
今回は日本の栗ですから、一つも浮く栗はありませんでした![]()
蜜に浸して3日目以降が食べごろですが待ちきれず
できてからすぐに食べてみたけど、やっぱり味が染みていず・・・
ようやく食べごろになり、家にあったあんみつとともにスイーツタイム
やはり味がしみているとのといないのとでは全く別物
でも、やっぱりお友達のお母さんの渋皮煮のおいしさには届かない
お友達のお母さんの渋皮煮を食べたことのある私の母も、
「なんかちがうよね。」と一言
やはり来年こそは修行させていただかないとー

