ウィルトンのベーシックコース修了証をもらって嬉しい反面、
昨日のローズ がまだ納得できていない私はどうしても気持ちが晴れず、
もう一度納得のいくまでとことん追及してみることにしました
絞り方の問題かと思ったけどどうやらそうではなさそう
ということは、やはりアイシングの問題
いつも授業ではテキストのやり方を見て、自分で作ったアイシングを使いますが、
今日はウィルトンのできあいのアイシングを購入![]()
これでやってみたところ、やはりスムーズなラインでガタガタにならない
ただし、ローズを作るにはアイシングを固くしなければならないので
このできあいのものに、粉糖をまぜて少し固くしました
そしてようやくテキストに近い納得のいくものが完成
私の作ったアイシングがどうやら粉っぽかったようで
ただ混ぜればいいと思っていたアイシングが実は重要であったことに気づきました
ウィルトンのアイシングレシピの材料はショートニングと粉糖、
そしてメレンゲパウダーとお水なのですが、初回のレッスンで先生に
スタンドミキサー持ってるか聞かれてハンドミキサーしかないと答えたら
「ハンドミキサーだと○○かも」と言われたことを思い出しました
英語だったので○○が何かはわからなかったのですが、
おそらくうまく均等に混ざりづらいとかそういう意味だったのかなぁ
大量の粉糖を使うのでハンドミキサーだと飛び散るのが嫌で
これくらいでいいかというくらい適当にしか混ぜていなかったので
きちんとクリーミーになるまで混ぜなければならなかったんですね
アイシング、実に奥が深い
コース2ではアイシングではなくてガムペーストを使うそうなのですが
アイシングの作り方、固さの見極め、もう一度復習したいと思います

