先週の駐車場でのアクシデントの件で
今朝、相手の保険会社から連絡がかかってきました。
日本語通訳の人を出してくれたので
私は基本的には日本語ですべて答えましたが
終わってみれば電話での尋問時間、30分。
事故当時の状況は私も半分パニックで
事細かに覚えていないことだってあります。
自分がそうだったと思っていても
「じゃあこうじゃないんですか?」と切り替えされたり。
最後に言い残すことはありますか?と言われ、
「100%私は悪くない、
相手は私の保険について聞いてきてもないし、
相手はまったく後方確認していなかった」と伝えました。
朝から本当に不愉快でした。
旦那さんが家に帰って来てからは自分の保険会社への書類を作り、
今週には車の状況を見にうちまで来ることになりました。
そして、私は今日まで知らなかったのですが
やはり相手は「自分は悪くない」と突っぱねてきているそうです。
そして、結局のところ目撃者はいないわけですから
私に完全に非がないとも言い切れない可能性もあるわけです。
知人の方も、先日車をぶつけられ
相手はそのまま逃げようとしたそうです。
逃がすまいとその人は相手を捕まえたそうですが、
結局は「自分は悪くない」と突っぱねられて修理代は折半。
こんなことありえますか?
ありえてしまうのがアメリカですが許せません。
悔しすぎて怒りがこみ上げてきます。
今回はペイントが剥げたくらいなので
修理代はそんなにかからないとは思います。
でも、修理代云々ではありません。
道徳のなさというか、ウソを平気でつくこと、
そして悪いことに対して逃げる姿勢、
私には本当に許せません。
とりあえず今回の件が
どういう結果になるかはわかりませんがショックでなりません。
アメリカの好きな部分、キライな部分、
住んでいればたくさんみえてくることがあります。
運転もできるようになって毎日楽しいし、OCも大好きなのに、
今日に限っては素直に好きとはいえない気持ちもあります。
とりあえず早くこの事故についてのやり取りを終わらせたいです。