今日は免許の実技テストでした
この辺の試験場だとラグナヒルズが一番車通りも少なく、
簡単なコースと言われています
他の試験場はいくつかコースがあるようですが、
ココは1コースのみ![]()
予約には1ヶ月近くかかることもあるので
なんとか一発合格したいところ
ここの試験官は4人いて、話によればそれぞれ特徴があります
①麦わらおじさん
いつも麦わら帽子をかぶっているおじさん。
やたらと細かくてうまくできないと何度もやらされるそう。
バックするときは助手席に手を添えてバックしないと減点される。
それって日本だと格好つけてる男だよね・・・
②ロン毛短パンおじさん
通称テニスボーイ。冬でも必ず短パンを履くらしい。
世間話好きで、テスト中でもかなり色々話しかけてくる。
せっかちなタイプで採点もやや適当?
ナンパな感じで、女の子にはうってつけの試験官。
③東洋人のおばさん
友達曰く、厳しいと言っていたけど、
教習官曰く、ぶっきらぼうだけど採点は甘いとか。
ため息をつくのが癖でとにかくため息ばかりつくけど
運転が下手でため息をついているわけではないらしい。
④白髪のおばさん
名前はシャーリー。
この人、一番大当たり!!
よっぽどのミスをしない限りはたいてい受かる。
ということで、試験官の採点もそれぞれだし、
試験官の機嫌もあるので、ある意味運も試されるところ![]()
順番待ちで誰に当たるかドキドキしていると、
私のほうにむかってロン毛短パンおじさんが来た
悪くない
「My English is not so good」と伝えるが、
「Your English is good!」とかわされ、
まんまと世間話が始まりましたが、
適当に流してなんとか心はガッチリつかんだ
・・・・でも、私の大きなミスにより、
コースを最後まで走らせてもらませんでした
私はすべてコースを把握していたのですが
幅寄せはココでやらされると言われていた場所と違う場所で
いきなり「STOP」と言われました![]()
え?STOP??と慌てた私は
走ってた住宅街の道にそのままSTOPしてしまったのです
どうやら何かの事情で、いつもとは違う場所で幅寄せをするよう
言われたらしいのですが、「STOP」と言われて
思わずそのままSTOPしてしまい、一発危険行為で
コースの途中でテスト終了
アメリカは仮免とるのはすごくラクだけど、
実技はすごく難しく、日本で運転経験者でも
1回は落ちるのが当たり前の世界だそうです
でも、初心者だけど実際落ちると相当凹む
隣に外人乗せるだけでも緊張するのに
またあの緊張感を味合わなければならないと思うと
ホントにげんなりしてしまいます
3回落ちるとまた筆記からなので
なんとかそれまでには受かりたいけど自信喪失・・・