One more | ☆Happy Orange Days☆

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OC生活から10年ぶりのHCMC駐妻へ

今日は免許の実技テストでしたsss




この辺の試験場だとラグナヒルズが一番車通りも少なく、

簡単なコースと言われていますポイント




他の試験場はいくつかコースがあるようですが、

ココは1コースのみありがちなキラキラ

予約には1ヶ月近くかかることもあるので

なんとか一発合格したいところ汗




ここの試験官は4人いて、話によればそれぞれ特徴がありますはっぱ




①麦わらおじさん

 

 いつも麦わら帽子をかぶっているおじさん。

 やたらと細かくてうまくできないと何度もやらされるそう。

 バックするときは助手席に手を添えてバックしないと減点される。

 それって日本だと格好つけてる男だよね・・・



②ロン毛短パンおじさん


 通称テニスボーイ。冬でも必ず短パンを履くらしい。

 世間話好きで、テスト中でもかなり色々話しかけてくる。

 せっかちなタイプで採点もやや適当?

 ナンパな感じで、女の子にはうってつけの試験官。



③東洋人のおばさん


 友達曰く、厳しいと言っていたけど、

 教習官曰く、ぶっきらぼうだけど採点は甘いとか。

 ため息をつくのが癖でとにかくため息ばかりつくけど

 運転が下手でため息をついているわけではないらしい。



④白髪のおばさん


 名前はシャーリー。

 この人、一番大当たり!!

 よっぽどのミスをしない限りはたいてい受かる。




ということで、試験官の採点もそれぞれだし、

試験官の機嫌もあるので、ある意味運も試されるところ汗




順番待ちで誰に当たるかドキドキしていると、

私のほうにむかってロン毛短パンおじさんが来た!!




悪くないgood




「My English is not so good」と伝えるが、

「Your English is good!」とかわされ、

まんまと世間話が始まりましたが、

適当に流してなんとか心はガッチリつかんだファイト!




・・・・でも、私の大きなミスにより、

コースを最後まで走らせてもらませんでしたガクリ




私はすべてコースを把握していたのですが

幅寄せはココでやらされると言われていた場所と違う場所で

いきなり「STOP」と言われました汗




え?STOP??と慌てた私は

走ってた住宅街の道にそのままSTOPしてしまったのですはぁ




どうやら何かの事情で、いつもとは違う場所で幅寄せをするよう

言われたらしいのですが、「STOP」と言われて

思わずそのままSTOPしてしまい、一発危険行為で

コースの途中でテスト終了Bad*




アメリカは仮免とるのはすごくラクだけど、

実技はすごく難しく、日本で運転経験者でも

1回は落ちるのが当たり前の世界だそうですっっ!!

でも、初心者だけど実際落ちると相当凹むわ-ん




隣に外人乗せるだけでも緊張するのに

またあの緊張感を味合わなければならないと思うと

ホントにげんなりしてしまいます↓↓




3回落ちるとまた筆記からなので

なんとかそれまでには受かりたいけど自信喪失・・・konatu