Linux初心者の入門と基礎「割り込み(1)」
こんにちは!!
Linux大学学長のりなっくまです。
本日の講義をはじめていきます!!
テーマは「割り込み(1)」です。
ハードディスクやネットワークカードを介したデータの入出力では、
割り込みが使われます。割り込みは、ハードウェアからカーネルに
対して何かを通知するときの技術です。
ハードウェアデバイスとCPUがやり取りするデータは、データバスを
介しています。一方でデバイスからCPUに対して割り込みを通知するのは、
CPUが装備する割り込み線を使います。割り込み線は、オン・オフの
レベルで割り込みの有無を伝えます。すなわち、デバイスからCPUに
伝えられるのは割り込みの有無だけです。データそのものを
送り込むことはできません。
Linux大学学長のりなっくまです。
本日の講義をはじめていきます!!
テーマは「割り込み(1)」です。
ハードディスクやネットワークカードを介したデータの入出力では、
割り込みが使われます。割り込みは、ハードウェアからカーネルに
対して何かを通知するときの技術です。
ハードウェアデバイスとCPUがやり取りするデータは、データバスを
介しています。一方でデバイスからCPUに対して割り込みを通知するのは、
CPUが装備する割り込み線を使います。割り込み線は、オン・オフの
レベルで割り込みの有無を伝えます。すなわち、デバイスからCPUに
伝えられるのは割り込みの有無だけです。データそのものを
送り込むことはできません。