学校にオープンソースを導入する必要性 | Linux初心者サーバー構築講座 - (株)Linuxジャパン - 六本木で働くIT系社長のアメブロ(技術編)

学校にオープンソースを導入する必要性

教育/教職員様へ



学校、パソコンルームでは、WindowsやMS-Office(Word、Excelなど)の
マイクロソフト製品を当たり前のように使用しています。

パソコンショップなどのお店でパソコンを購入する時に、はじめからWindowsが
インストールされていることにより、そのまま使用することが多いのが現状です。
他のOSの存在を知らないっていうのもあるでしょう。

そういった中で、OSやアプリケーションソフトの選択肢はないと思われがちです。



しかし、



OSはWindowsでなくても良いわけです。
どーしてもWindowsを使いたい人は別としまして



最近では、「WindowsXP→Vista→7」と順々に発売され、新しいOSが発売されるごと
に出費が繰り返されます。さらにWindowsXPのサポートは2014年までです。



いままでWindowsXPを使用していて、Vistaや7を使うとなると
まだまだ使用できるパソコンを、高スペックのパソコンに入れ替える必要が
でてくることもございます。


さらに特定のプラットフォームに依存してしまうことは、あまり
よくありません。



そこで、OSとして登場するのが、Linuxです。
ディストリビューションでいうならば、ubuntuです。
そしてOfficeアプリとしては、OpenOffice.orgです。


このubuntuとOpenOffice.orgを導入することにより、コスト削減もできます。なにより今、生徒さんがオープンソースを経験することで将来、社会にでたときにプラスに働くと考えられます。


けしてWindowsをすべてなくして、Linuxに変えるっていうのではなく、
共存できるのではと思っています。


Linuxを導入するメリットは、まだまだいーーぱいあります。


もし学校のパソコンルームなどにLinuxを導入したいけど、不安があるなという
教職員の方がいらっしゃいましたら、以下メールアドレスにご連絡ください!!
私が対応させていただきます。


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まだ記事は途中です。後ほど修正&追記いたします。