Linux大学Linux学部Linux基礎学科講師のLinuxコマンド職人うさです。

本日のコマンドは「cp」です。


■説明
ファイルやディレクトリをコピーする。

■構文
cp【オプション】コピー元ファイル名 コピー先ディレクトリ、ファイル名

■オプション
-f   指定されたファイル名のファイルが存在しても強制的に上書きする。
-i   コピー先に同じ名前のファイルが既に存在する場合、ファイルを上書きするか確認する。
-p   元ファイルの属性情報もコピーする。
-R   ディレクトリを再帰的にコピーする。
-r   ディレクトリを再帰的にコピーする。

■実行例
[root@test01 ~]# ls
test.txt

[root@test01 ~]# cp test1.txt test2.txt

[root@test01 ~]# ls
test1.txt test2.txt