今日は、なんらかの形で教育に携わっている人たちと会った。

「教育に携わっている」ことは偶然生まれた共通点。

自分達のフィールドのこと、学んできたこと、最終的には広く自己開示!!


最近ある本で読んだことと同じようなことを、一人の人が話していた。


自分のフィールドとはかけ離れている分野について学ぶといい


思考の持ち方は、経験や環境によってある程度「自分流」が作られる。

専門分野が似通っている人たちは、その「専門性」の特徴からか、ものの考え方もそれなりの傾向があるような気がする。


だからこそ、全く違う分野に触れると、見知らぬ世界に足を踏み入れたような驚きと新鮮さがある。


アタマは柔らかくいたいな。

お稽古で伺っている先生のお宅は、季節感溢れるお庭がある。

数週間前は蝋梅、昨日は薄桃色、紅色の梅が咲いていた。

柔らかい日差しの入る縁側は、太陽の傾きから時間の流れを感じられる。

のどかなひと時ひよこ


強い風を受け背の高い樹木は、頭を大きく、左右に振っている中

儚げに咲いている梅はというと、枝にしっかりと花を付けていた。



小さいながらも強さがある。



同じようなことは人にも言えるのではないだろうか。