
何百、何千もの年数を重ね、
何万、何億もの死を見届けてきた。
そうして辿り着いたこの世界の中。
巡り巡って 今 私達はここにいる。
ひとつの花は知っていた。
彼等が辿り着いたその答えを。
-- Dragon's grave --
少年はひとりの女性を助けてあげたかった。
ただそれだけで神様を壊そうと決めた、
とてもとてもくだらなくてうつくしいお話。
ただそれだけで神様を壊そうと決めた、
とてもとてもくだらなくてうつくしいお話。
【ドラゴンズグレイブ】
紅色と橙色の二重の花弁を持つ花。アウテラ歴6年に発見される。
多量のアマツニウムを含む。特に橙色の花弁と雌蕊・根に多量に含み、触れるだけでかぶれ・湿疹を発症するが、煎じて飲むとアマツニウム硬化症の薬になる。
紅色の花弁はそのまま食するだけでも充分な法力回復効果がある。
花弁は染色にも用いられ、外側の花弁は鮮やかな桃色を、内側は薄い黄色を出す。ドラゴンズグレイブで染色した衣服は護法・呪術耐性があり、軍人や禍者狩りの装備品として多く用いられている。
グランテに多く咲く。カルディエラ・ジェスフにも一部咲く地域はあるが、生息環境に統一性が見られず、どのような場所に咲くかは未だ不明。
グランテの英雄の墓の周囲に咲いていた事から「英雄の花」とも呼ばれる。
花言葉は「心に秘めた熱情」、「秘密」、「隠し切れない想い」
ちなみに紅色の花弁は美味。パンに練り込むと甘みが増し、これは軍の非常食にも用いられる。
--13/06/16~13/07/15--
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というわけで、やっとできあがりました。ドラゴンズグレイブ。
ちまちまなうで進行状況報告しておりましたので新鮮みはないかもですけど^q^ww
まああれは縮小してたおかげでかなり補正かかってるのでとっても見易くなっておりましたが、改めてこうやって見ると粗さが浮き立つ浮き立つ…orz
ですがなんといってもこれは自分への挑戦みたいなところがあったので一旦はこれでよしとします…後悔は残りますがこれ以上描き進めようとしても思いつかなくて手が動かないですしねorz
この中でいちばん綺麗に描けたと思う奴はやはりツバサ(まんなか)とシニガミ(左上)でしょうか。
女子勢の基礎色が明る過ぎるせいで最後の加工で光り過ぎちゃった気がします。特にヒトガタ(右上)の発光陣(頬とか手に出てる、よく見たらピンク色の肌の部分)が見えなくてですね。まあそれもありかなーとは思いますけども。
ていうか女子勢はかわいく描けない←致命的←←←←
…え?リュウさん(中央後)?彼女は女子ではなくリュウさんです。【リュウさん】です。←←←←←←
描いてて楽しかったのはエンブレムですかね。今後使いどころありそうなんでちみちみ塗りましたん。
…しかしデザインの酷さに定評のあるりんりんなので色合いとかアレですねorz
背後の花がドラゴンズグレイブです。実際サイズはてのひらサイズなんですが。
なんでこういう名前になったかはまたいつか描けたらいいですかねー。
とりあえずあれだ。
疲れた。←←←←←←
とりあえず次のイラストらしいイラスト制作に勤しみたい。けど企画キャラの終幕も描きたい。どっち優先させようかで悩んでます。