ちょっともうそう。 | あたしの海にさよならを

あたしの海にさよならを

あなたはあたしのすべてだったの。 だからさようなら。 さよなら、あたしの海。

なんていうかただの妄想箇条書きですのでスルー推奨。



















・鳳家の男子は何故か女性的な顔立ちな場合が多い、春がいい例。
・鳳家は一カ所だけずば抜けて異常な程特化していて、その他の箇所が一切ダメ。優等生と言われ続けている秋も例外ではない、ただし秋の場合は特化したものの副産物として優等生に「ならざるを得なかった」だけ。
・分家にも一部その力は備わっている。烏丸の絶対音感、藤堂の適応能力等。但し分家は突出していても「異常」というまでのレベルではない。


・春は忍耐力に長けている。痛覚に耐える事も苦ではない。なのでよく怪我とかしても「これくらい普通」としているため怪我を怪我として判断できない。そのためよく怪我とか病気とかする。苦痛な事でさえも苦痛と感じない尋常じゃない心の持ち主なのでイライラする事もない。仙人か。
・秋は目、観察力。表情筋の微妙な動きから感情を読む事に長ける。また「勉強ができる効率の良い人」や「運動のできる人の練習法」等を無意識で観察するためにこんなになっちゃった。鳳家で唯一、長所に関しては無自覚。ただし目をやられるととんでもなく拙い。なので基本的に目が笑っていない。
・夏は思考能力のとんでもない速さ。ただし思考力と知識がまったくと言って良い程比例していないため勉強はからっきしできない。まず字もひらがなから若干怪しいレベル。だがバスケにおいては瞬時に思考を巡らせる事が出来るため、誰をどう動かせば良いのか、または自分がどう動けば良いのかが把握できる。本人はそれを「勘」と言っているのでどうしようもない。
・冬もまた思考能力に長けているが、冬の場合は同時に知識を伴うべきという判断もできたためすごく優秀になっちゃった。ただし頭だけが先走ってしまい身体を動かそうとしても無理が生じてしまうためどうしてもすぐばてる。


・夏は適応障がいと言われ続けていじめられていたのだが、実際は知識を持つというところまで頭が回らなかったというだけなので「知識さえ伴えばめちゃめちゃ凄い事になる人間」なのである。別に病気って訳じゃない。
・秋の小さい頃は超無口であったため怖がられていたが、ただ「喋るという行為」が何をもたらすのかが分からなかっただけである。
・春はもうただのバケモノ扱いされてたっていうか。殴ってもへらへらしてたっていうか。
・冬はそんな春が大事で仕方なかった(立場上、春しか頼れるものが無かった)のでめっちゃ過保護にしてたらこんなのんびりやさんになっちゃった^q^

・冬と春は4歳違いだったけれどこころの発達はどうやっても春の方が上だったっていうかもう仙人クラスっていうか。悟ってるもんなあれ…^q^
・冬春の母が亡くなってから十年後に新しい母が出来てしまい冬は戸惑った、とかね。
・夏がなによりもバスケに燃えたのは唯一冬が一緒に遊んでくれたスポーツだったからという裏設定。
・夏は三人の兄が大好きで仕方ないのだが、秋は夏に嫉妬している。(夏は自分の気持ちに素直になれる/秋の場合どうしても「言うべき言葉」を表情で理解してしまうため)
・今では母親のふたりとも逝去しているが、その代役となっているのが春。もうおかんっていうかおばあちゃんっていうか仙人っていうか。
・冬だって弟達が可愛くて仕方ないんだけれどどうしてもとっつき方が分からずにもだもだしてそうだ。思春期の女の子を持った父親か!
・秋はどうしても表れる皆との差に少し寂しさを感じている。


・烏丸の名は鳳分家とは言ってもあまりに末端過ぎて千歳はコンプレックスに思っている。「烏丸」=「下位層」、みたいな意味合いで使われていたため今でも烏丸呼びが究極嫌い。
・でも10歳の頃に秋の遊び相手に選ばれた時に、秋が「烏丸と話しているのではない、千歳と話している」と言われた事から、今ではわりとマトモになってきている。あれでもマトモなんです。








すっきりしたー!←←←←←←←←←