ぶろぐねた:小学生時代 | あたしの海にさよならを

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小学生の時の自分は、何も考えずにのんびりと生活していたと思います。
今では何をするにしても考えなければならなくて、正直少し疲れますね。
疲れたとき、何と言いますか、昔が羨ましくなります。

最近はその疲れが体に来たんですかね、体調を崩してしまいます。
大分疲れているんですかね。

私は専門学校生です、デザイン系の。専門生活をやっていて良かったと思います。知りたい事が学べたし、何より講師が超人だらけだった…←
それでも最近は大学に行った方が良かったのかなと思います。

最近は特に酷いです。周りの目が、凄く痛いんですね。

就職が難しいのですよ。大学出てないと取らないような所も多々ありますし。
これでも色々と出しているんですけどねー…、書類で落ちたり、面接で落ちたりと色々です。
最近本当に思います、やりたい事を仕事にするって非常に難しい。

私はいくつか、やりたかった事を捨てたんです。

一番大きいものとしましては、数学を捨てた事ですかね。
昔から数字が好きでした、将来は数学で食べて行きたい、なんて思うくらいでした。
でも数学ってどんな職があるの、とある人に言われて、そうなのかなあと諦めてしまったんですよね。
今なら色々と言えたんでしょうが、あれから随分数字から離れてしまったのでもう難しいでしょうね。ちょっと後悔しています。

そうやって考えると、私って周囲に流されやすい所があるのですよね。

自分の意志が緩いと言いますか、これは貫きたい!と言えるのが滅多に無い気がします。
周囲の人間がそう言えばそうなのかなぁと思うのですよ。

どうしてそういう育ち方になってしまったのかなぁと最近よく考えるのです。
ふと思う所は、自分のプライドが異常に高いから、あえて低く入る所があるのかなぁと。

誰かに否定される事を非常に嫌うため、最初から否定腰で入るんですよね、恐らく。
いけない事だとは思うのですが、この20年でそういうのが完全に出来上がってしまった所があると思うのです。

小学校の時にそれはちょっとずつ出来ていたんだと思います。
言われた否定の一言に非常に傷ついた記憶があります。
自分の実力のすべてを出して言われた言葉で、大泣きした記憶があります。
でもプライドが異常に高かったせいでそんな事を先生とかに言える筈も無く。
要は保身の為に出来た性格なんだと思います、この卑屈精神は。
否定されるのが恐くて、全力が出せない人間なんですよ。
最初から最低だと思えば、それ以上下がる事はないんだ、と思いたかったんだと。
全力を出しても「どうせこんなもんなんだ」と思うのが私のいけない所ですね。
分かっているんですが、今の所改善法が見つからないのですね。


だから、小学生の時の方がまだ良かった。
全力を出して自慢できるくらいの自信があったから。
今なんて、自信とか、そんなものひとかけら程度しかないんだと思います。
いや、ひとかけらあるくらいならまだいいんじゃないのかとも思いますけどね。

とりあえず今の目標はこの卑屈どうしてくれようかという事ですかね。

自分でも嫌なんですよね、どうせという考え。
どうしたら治るのか、未だに分かりませんが何とかちょっとずつ治していきたいですね。
…できるのかどうかもまた謎ですがね。