寝れない^^ | あたしの海にさよならを

あたしの海にさよならを

あなたはあたしのすべてだったの。 だからさようなら。 さよなら、あたしの海。

※創作注意報。













































Goodbye, My Sea...-腕刺青

ランサーには左腕にびっちりと刺青があります。
話せば長くなるんですが、まぁびっしり入っております。

話しますけどね^^
要反転。

とおーいむかーし、9歳までランサー君には左腕がありませんでした。
アレです、先天性四肢障害です…何か違うんだけど。
でもランサー君自体スラムの子です。
この時のスラムの荒れ様は酷いです。まぁランサー君も薬とかに溺れた時期もありますし。
まぁ先天性のものなので、左腕がない分は補えます。
そんなランサー君にも唯一尊敬する人がいました。
デュランス(厨二っぽい名前だな!^^)様です。
オカネモチの出なのに庶民に優しい、加えて世界初の奏士です(昔の記事参照)。
ランサー少年はとても彼に憧れてました。
そんなひっどい時期の中、ランサー少年が9歳の時です。
ふらりと2人のおっさんがランサー少年の前に現れます。
犯罪一斉摘発、とかいうやつらしいです。
ひとりのおっさんが「子供だなぁ」と呑気にほざきます。ゴツいおっさんです。
ひとりのおっさんは「腕がないの?」と微笑みかけます。細いおっさんです。
当時のランサー少年は何をするのも面倒になっていて、顔を上げる事もしませんでした。
そんな時ゴツいおっさんがランサー少年を持ち上げます。
なにすんだよー!とじたばたしておっさんの方を見るランサー少年。
 硬 直 。
ゴツいおっさんは騎士団の当時団長、サーベル=アーヴィングでした。
細いおっさんは、
 デ ュ ラ ン ス 様  でした。
デュランス様は少年を見て、よし、僕が腕をつけてあげよう!と言います。
憧れの人を前にランサー少年は言葉も出ません。
YESもNOも言えないままランサー少年はサーベルに引っ張られてデュランス様の研究室に連れ込まれ、
見事左腕をくっつけたのでした。
その恩もあって、ランサー君はデュランス様に忠誠を尽くすという事です。
ちなみにその後、サーベルが彼を養子に迎えました。
デュランス様には既に11歳の娘さんがいたのです。
サーベルさんは子供がいないという事もあり、2人の養子とのんびり暮らしましたとさ、ちゃんちゃん♪

後で聞いた話、
その腕は何処の誰とも知らない死体の腕をランサー少年の遺伝子に適合するよううにゃうにゃやって、
中に演算器(魔法増幅器と思って頂ければ?)を仕込んだ優れものです。
その定着陣・計50個。
ランサー君はぞの状態を維持させるために常時術式を展開させてないといけません。
寝る時は何か矯正具みたいなのをつけているそうです。
途中から面倒くさくなって止めました、異常はなかったです。

その後に聞いた話、
彼らは何でランサー君に腕をつけようかと思ったのかというと、
 「 お も し ろ そ う じ ゃ な い ? ^^ 」
だそうです、おしまい。



なんという厨二設定!^^^^