自信を持って話せることが | あたしの海にさよならを

あたしの海にさよならを

あなたはあたしのすべてだったの。 だからさようなら。 さよなら、あたしの海。

ひとつもない事に気付きました。


この話に強い!とか
これなら詳しく知ってる!とか
自分●●おたくだよ!とか、
そういうのが一切ないんですね。
加え突出してこれができる!という技術もない。
話も下手。
要するに強みが一切ない。


ただ浅く広いから大体の話にはついていけるだけ。
広いといっても世間様からすればかなり狭いんだが。



周りには日本刀にやけに詳しい子とか、
アニメ業界に熱弁振るえる子とか、
銃マニアとか、
ネットに強い子とか、
パソゲ事情を把握してる奴とか、
歌が大好きだ!な子とか、
そういうのは平均的だけどかなり絵が上手いとか、
話が異常なまでに上手いとか、
そういう人が多いから余計に自分が平凡になっていく。


平凡、なんですよね。
何か突出したもんが一切ない。
だから聞き役がいいんだなぁ。



むかーし自分はカウンセラーに向いているんじゃないかと思う時期もありましたが、よく考えたら自分瞬間湯沸し器なので無理だなぁと。


今書いて気付きました。
何かに夢中になれないんだな。

アニメも面白いとは思うけど会社とかまで気にならない。
ゲームは楽しいが時代背景に使われたのは何かというのを探そうとまで考えられない。
銃火器はまぁ少しは知識あるけど軍事関係にまで及ばない。


夢中にまでなれない。
皆が羨ましいなぁ。


早い話「これがしたい!!」がない。


熱した経験がないからかな。
「熱しやすく冷めやすい」んじゃないんだ。
それ以前に熱してないから。


まぁ逆に強みといえば平凡を地で行く人間ということですかね。
全てにおいて平均点であり続ければ突出した人を突出してると言えるし。
しかし話すのは好きだが話下手だからなぁ…。
だから販売員向けではないだろう、と思う…。



まぁぐだぐだ喋りましたが、これからもこんなぐだぐだ人間を宜しくお願いします^^
















…あ、数学しときゃ良かった。