クラウド アトラス | †MEGALOMANIA†

†MEGALOMANIA†

やっぱそうだ「君が好き」

『Yesterday is history. Tomorrow is mystery. Today is a gift. So we call it present.』





本日はクラウド アトラス流れ星


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SYNOPSIS


19世紀から24世紀まで、500年に渡る主人公の数奇な人生。

時代が変わっても、場所が変わっても、想いはつながり、愛する人と必ずめぐり逢える―

6つの時代はつながりあいながら、やがて世界を変えてゆく―



【波乱に満ちた航海の物語】
1849年、南太平洋。奴隷売買を託された若き青年ユーイングは、酷い拷問を見せられ、良心の葛藤に苛まれる。 故郷サンフランシスコへ帰る船中で、青年は病にかかり、邪悪な医者グースの餌食になろうとしていた―
        
【幻の名曲の誕生秘話】
1936年、スコットランド。ユーイングの航海日誌を読む作曲家志望の青年フロビシャー。父に勘当された彼は、天才作曲家の元で夢に見た最高傑作を完成させようともがき苦しむ…それは後に幻の名曲と呼ばれる「クラウド アトラス六重奏」だった。
    
【巨大企業の陰謀】
1973年、サンフランシスコ。ある女性ジャーナリストが巨大企業の汚職を追及するが、その露呈を防ごうとする企業が雇った殺し屋に追われることになる。彼女と恋に落ちた、巨大企業に勤める男は会社への裏切りを決意するが―。
    
【ある編集者の大脱走】
2012年、イングランド。ある巨大企業の陰謀を描いたノンフィクションを出版した編集者が主人公。カルト的英雄ダーモット・ホギンズが起こした事件をきっかけに、巨額の富を得た彼は不当な監禁に直面し、仲間と共に大脱走を試みる―。  
        
【伝説のクローン少女と革命】
2144年、ネオ・ソウル。地球温暖化のため、地上は水没し、その廃墟の上に街が作られている。クローン少女ソンミ451は、最大のタブーである“人間”としての意識が芽生え始め、やがて革命家への道を歩み始める―。
     
【崩壊した地球での戦い】
そして、遥か遥か未来、文明は完全に滅び、弱肉強食の時代。ソンミは女神として崇められている。生き残るため、常に怯えながら生きてきた羊飼いの男は、進化した人間コミュニティから来た一人の女性と出会い、共に人類、そして地球を救う旅に出る―。



6つの時代はつながりあいながら、怒濤のクライマックスを迎える―


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http://wwws.warnerbros.co.jp/cloudatlas/index.html


SFかつラブストーリー。ね。アクションも。


母様が面白そうな作品があるって言ってて存在を知りまして。


まぁ結局、母様は映画館には行かず仕舞いになるようですが(笑


父様オススメのジャックを明日見に行くらしい(・∀・)私も行きたかった…



クラウド アトラス予告を見て、これは複雑で難しいんだろうなー多分私には分からないだろうなー…


と、半ば諦めつつ?見に行ったのが良かったみたい(笑


予習し過ぎちゃうと、ネタバレになって面白くないだろうし。気楽にね。



日曜日だからなのか、結構混んでて( ̄^ ̄)久し振りに隣に人が居る状態での鑑賞だった。



3時間近い作品。


お尻は痛くなったけど、面白くてあっという間。


どうやら、好き嫌い分かれる作品みたいですが。


私は好きだけどなぁ。とても好きだと思った。


ちょっと違うけど、ラブアクチュアリーみたいな印象を受けた。あれは複雑ドラマティックに時代跨がないけど。


何か…久し振りに見たくなった(笑)けど一番上手く行って欲しかった2人が唯一ダメだったから、ちょっとトラウマちっくヽ(;´ω`)ノ良い映画なのになー。



話逸れたわ。


クラウド アトラスのWiki見たら、こーゆー作り方グランドホテル方式って言うのね。ラブアクチュアリーも。


手法が一緒だから、連想したんだな。


クラウド アトラスを一回で理解しようなんて思ってませんでしたからー。6つのストーリーが同時進行で…なんて無理でしょ(笑



グラディエーターを思い出すシーンや、GANTZみたいに機械的に人が(こっちはクローンだけど)殺され吊されてるシーンとか…けっこう残虐な描写もあったり。


これまたWiki見たら『「暴力描写、言葉遣い、性的/ヌード描写および軽度の薬物使用」のために映画を「R」に指定した。』ですって。納得(・∀・)




事前情報として何となく頭に入ってた『主人公は悪人として始まった』とかって書き方が誤解を招くというか分かりにくい。トム・ハンクス中心にするからそうなる。


まぁ確かに、トム・ハンクスとハル・ベリー中心なんだろうけども。


最初から最後まで通して、主人公は彗星型の痣を持った人でしょ(・ω・)そしてそれを同じ人が演じてる訳じゃない。だから難しいってのもあるけど。


どの時代のどの人が別の時代のあの人かなって考え探りながら。俳優さんね。


特殊メイクで全然気付かなかったりするんだもん(笑



『各エピソードにより主役が脇役を演じ脇役が主役を演じるという、複雑な手法が取られる。』って。


トム・ハンクスやハル・ベリーは6つの時代全てに出てるのね。


みんな1人で何役もやってる。それが面白い。


エンドロールで答え合わせというか、6つの時代で演じた人物が映像で流れたんだけど…


もうちょっとゆっくり紹介して欲しかった(笑


ホームページには書いてあったんだけど、見なかったんだよね。


ヒューゴ・ウィービングがどの時代でも濃すぎる(笑


ヒュー・グラントも全時代に居たなんて気付かなかったし(笑


2人、悪役が多かったのね。



登場人物多くて、名前も覚えきれなくて、やっぱり頭ごちゃっとしたりもしたけど…楽しかった。


見に行って良かったわー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:心に残る作品がまた1つ増えた。


クローン少女と革命家のラブストーリー好き(*´ω`*)たとえ待っているのが哀しい結末でも…。



輪廻転生とか運命論とか因果律とかそーゆーの好きなのでね(笑


個人的に思ったのは。


肉体と宿る魂は別で。


肉体は器でしかない。


姿は変わっても魂で感じてる。


シックススミスがルイサに惹かれる理由も分かるし。


はー…そうか(*´ω`*)ってなった(笑


…ん?違うや。


ルイサ(ハル・ベリー)に恋をしたって言ったのはアイザック(トム・ハンクス)か(ノ゚ο゚)ノ


過去も現在も未来も全て繋がっている。だから…まぁ未来から考えたら惹かれるの分かるけども…


私としては、フロビッシャーの生まれ変わり(彗星型の痣が共通)であるルイサにシックススミスがまた恋をするって方が良いんだけどなー(ノ゚ο゚)ノあらあら。



やっぱ複雑ね。原作の小説読みたくなる。


この感想…自分の中で整理するために書いてる感じだ(笑


でもおかげでスッキリしてきた。もう一回見たい。DVD買ってもいいなぁって思う。


思いがけず泣きましたわ。終わったら目真っ赤だった(ノ◇≦。)



上映前に時間無くて買えなかったパンフレットを買いに行ったら、売切れててショックダウン


発注したから入荷予定はあるみたいだけど…あんま行かない映画館だからなー…あせる


けど欲しい(´・ω・`)



さて次は何を見ようかカチンコ


ジャックな…母様の感想を待とう。



予告で流れたトム・クルーズの『オブリビオン』って作品が、いかにもSF大作!!って感じで。


…トム・クルーズ好きじゃないんだけど( ゜∋゜)作品的に見ておきたいかも。5月かー。





徒歩移動して、ようやくご飯ひらめき電球


今日は寒かったねー雪の結晶



†Heads or tails?†


15周年記念商品だってヘ(゚∀゚*)ノ


アボカド入ってるしチキンだしで即決パー


大変美味しゅうございましたーラブラブ満足っ。



けど、此処はお高いので、セットにすると1,000円超えるんだよねーヽ(;´ω`)ノそれがね…


好きだし美味しいから来ちゃうけど(笑



バッグは良いの見つからなかったから諦めたっ┐( ̄ヘ ̄)┌


うちにあるやつ使いなさいってことかな。整理しなきゃ。


そんな感じでクローバー




あ…大根さん…どうにも感想レポ書く気力が湧かないのはどうしたもんか(・Θ・;)うふふ。