二上山の登山口のそば、

小さいけれど御神気満ち溢れる高天彦神社 。

お社の背後におわす神様を強く感じる。

言葉にならない空気感。

心地良さか。。。

その場を離れ難い。

また必ず参拝させていただきます。

呼んでくださいまして誠にありがとうございました。




 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和五年大峰山稲村ヶ岳登拝、無事終える事ができました。


新緑に包まれ登る山、


神様御先祖様を感じ感謝し、共に歩を進める。


鳥の声、真っ直ぐに伸びる幹、太陽がキラキラ光る葉っぱたち、


自然に抱かれて生かしていただいていると痛感する。


このような時間を永遠に過ごせるのか。。。


と思いを巡らせたり、


自分を内観する時間でもありました。


先生をはじめ、先達、仲間がいてくれてこそ、


一人では登れない山で、気付き、学びをいただき、


これらを日常に活かせるよう日々を重ねたいと思います。





そして先達免状をいただき、大変な事と重く、恐縮、戸惑っております。


先生から、


「神官ですが修行者としても励みなさい」


とのお言葉、真摯に受け止め、精一杯の精進を重ねるしかない。


あらためて背筋が伸びる思いです。



先達をはじめ、共に登ってくれた皆様のお蔭様、


感謝でいっぱいでございます。












明日5月28日、大峰山登拝。

一週間の潔斎をし、

体を中から綺麗にしている感じ。


抗い続けたけれど、

神様御先祖様のお力にはかなわず、

修験の道へ入った。

神職と修行者、

神様御先祖様が私に向かわせるところは何処なのか?

思わないわけではないけれど、

自分の意思が通らないとわかったあの日から、

委ねると決めた。

まだまだ未熟ですが、

使命を果たすための修行であることは確かであろうから、

精進するのみ。

明日は、この大日岳を目指します。

緑豊かな山を、

祈りつつ歩きたいと思います。


いつもの事だけれど、

出汁は礼文の昆布と椎茸。

今回の切干大根はコクがあって美味しかった!

お汁物には小松菜、しめじ、素麺、胡麻。

玄米、お漬物、これで充分のご馳走です。
 
感謝。


-潔斎(けっさい)について-
●肉・魚介類・卵等の動物性タンパク質の摂取
●乳製品(牛乳、バター、チーズ、ヨーグルト等)の摂取
●にんにく、にら、ねぎ、たまねぎ、らっきょうなどのニオイの強い野菜の摂取
●刺激物(香辛料:カレー、コショウ、七味、山椒等)の摂取
●嗜好品(お酒、タバコ、コーヒー、炭酸飲料等)の摂取
の一切を控え慎み、体内を清らかな「素」の状態へと戻していく修行でございます。

また、神仏尊のお食事は朝夕のニ食(にじき)でございますので、潔斎中は人もニ食に合わせます。