謹んで新年のお慶びを申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。


令和七年元旦は

朝六時のまだ暗い中

枚岡神社にて歳旦祭斎行、

三日は九時から元始祭斎行しました。

祭員として歳旦祭、元始祭にご奉仕、そしてご祈祷に上がり,御朱印を書き、

神職一色、大忙しの三日間でした。


生きとし生けるものが幸せであり、

地球が元気を取り戻し、世界が平和であることを心よりお祈りいたしました。

そのようなことで元旦にすべきご挨拶が遅くなりました。

乙巳の始まりは穏やかな氣をいただき、背筋をピンと伸ばしたくなる、

神様のお側に居れることが有り難くてなりません。

この一年を健やかに実りあるものとしたく、精一杯の精進を重ねてまいります。

皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

彌榮





令和6年も残すところ、僅かとなりました。

 

今年も色々とありましたが、

 

健康で仕事ができる、

 

書が書けて、

 

その書を求めてくださる人がいて、感動してくれる。

 

なんて有難いことなのだろう。

 

未熟な凜穂の霊を益々磨かなければならないと思う。

 

神様に仕える者として、書を書く者として

 

大切なことを融合させ、幸せを届けられるよう表していく。

 


生きとし生けるものが幸せに生きれるよう、地球を元気に戻さなければならない。

 

そうしなければ未来の子供たちは生きてはいけないだろう。

 

来年は「乙巳」

 

大変なことが起こるかもしれない・・・

 

小さな力であっても沢山寄れば大きな力、途轍もなく強い力になると信じている。

 

相手を思いやり、全ての命に感謝し支え合う。

 

これが叶えば、世界は善き方へと導かれる。

 

そのために力の限りを尽くす。

 

来年も澄んだ心で事にあたる。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

良いお年をお迎えくださいませ。






 

枚岡神社 注連縄掛神事が斎行。

多くの方々と20分笑いました。

笑は祓い。

今年への感謝を込めて、

また

来る年が皆様にとって良き幸せなとしでありますことをお祈りしました。