「彼方のアストラ」
第12話前半、後半観終わりました。
感想というほどじゃないけど、少しだけ。
※ネタバレします。
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彼方のアストラ Blu-ray BOX 上巻
14,594円
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歴史が改変されている理由と、
時間経過が明らかにおかしい理由が語られ、
すっきりしました!
気になってたんだよね。
ワームホールが全ての理由か。
クローン事件のこと。
セイラ王女暗殺事件のこと。
世界の秘密のこと。
全てがすっきり解決され、
アストラ号メンバーのそれぞれの未来も描写され、
とても明るく爽やかな余韻に浸って視聴終了出来ました。
楽しくて、たまに辛くて、でも明るく楽しくて、
光溢れる良い作品だったと思います。
ただ。
ちょっと。
私は捻くれた人間なので、
過去の歴史改変とワームホールのことを世間に公表したあとも
平和が持続出来たってのは、ちょっとどうかなって・・・・・・。
人間ってそんなに優しく賢くないと思う。
便利な武器があったら使うと思うんだよね(悲観的)
まあ、私は人間全体、人種、年齢、性別問わずに悲観的という、
逆博愛主義者だからね。
彼方たちは明るい光の申し子たちだから何とかなったんだよ。
私とは違うのだよ・・・。
まあ、何はともあれ、
最後までシャルスが「何だよお前」なキャラを貫いていて
面白かったです。
いやー、しかし。
冒険はあるし、ミステリーはあるし、世界の陰謀もあって、
友情と恋もあり、おまけに未来もある!
明るく楽しい作品だったな。
1クール楽しかったです。

