「彼方のアストラ」

第12話前半、後半観終わりました。

 

感想というほどじゃないけど、少しだけ。

 

 

 

※ネタバレします。

 

 

 

 

 

 

歴史が改変されている理由と、

時間経過が明らかにおかしい理由が語られ、

すっきりしました!

 

気になってたんだよね。

ワームホールが全ての理由か。

 

クローン事件のこと。

セイラ王女暗殺事件のこと。

世界の秘密のこと。

 

全てがすっきり解決され、

アストラ号メンバーのそれぞれの未来も描写され、

とても明るく爽やかな余韻に浸って視聴終了出来ました。

 

楽しくて、たまに辛くて、でも明るく楽しくて、

光溢れる良い作品だったと思います。

 

 

 

 

 

 

ただ。

ちょっと。

私は捻くれた人間なので、

過去の歴史改変とワームホールのことを世間に公表したあとも

平和が持続出来たってのは、ちょっとどうかなって・・・・・・。

人間ってそんなに優しく賢くないと思う。

便利な武器があったら使うと思うんだよね(悲観的)

まあ、私は人間全体、人種、年齢、性別問わずに悲観的という、

逆博愛主義者だからね。

彼方たちは明るい光の申し子たちだから何とかなったんだよ。

私とは違うのだよ・・・。

 

 

まあ、何はともあれ、

最後までシャルスが「何だよお前」なキャラを貫いていて

面白かったです。

 

 

いやー、しかし。

冒険はあるし、ミステリーはあるし、世界の陰謀もあって、

友情と恋もあり、おまけに未来もある!

明るく楽しい作品だったな。

1クール楽しかったです。