「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」
第12話の感想です。
※ネタバレします。
◎「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」
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☆第12話の感想。
ポンペイに、乗り物のキーを取りに向かった、
ジョルノ、アバッキオ、フーゴ。
道中、ジョルノが道案内をさぼったり、
フーゴが即座にキレたり、
それにアバッキオが蹴りを入れたりと、
和気藹々とした雰囲気で目的地の遺跡まで辿り着く。
そこで三人は新たな刺客と遭遇する。
アバッキオ「ポンペイか・・・
餓鬼の頃、遠足で来たきりだな」
遠足!?
アバッキオが遠足!?
いや、そりゃあアバッキオだって子供の頃はあるでしょうよ。
遠足だって来るでしょうよ。
でも・・・なんか・・・想像出来ないし、怖い。
無垢な少年時代の輝くアバッキオとか想像出来ない・・・。
もはや怖い・・・(失礼)
それはそれとして。
今回の敵はイルーゾォ。
スタンドは「マン・イン・ザ・ミラー」。
鏡の中の世界を創り出し・・・
鏡の中の世界を・・・
鏡の中・・・世界・・・
某K氏「鏡に中の世界なんてありませんよ
ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」
あったよ!?
鏡に中の世界が!!
スタンドを使えば鏡に「中の世界」くらい出来ますよ!?
ほらここに!
・・・どうしても突っ込みたくなりますよねー。
隙あらば花京院の話をしたいしねー。
隙がなくてもしたいしねー。
花京院かわいいねー。
・・・いやまて。
ここで私は考える。
かわいい花京院が嘘を言うはずがない。
鏡に「中の世界」はある。
確かに中の世界はあるが、花京院は間違っていない。
ということは、
つまり、
「5部がファンタジーやメルヘン」なのではないか!
そうすれば鏡に中の世界があっても矛盾しない!
そう、
5部はファンタジーでメルヘンなギャングたちの物語なのだ!
ほのぼの!
フェアリーギャングスタージョルノ!
鏡の国のフーゴ!
そんな感じで?
ファンタジーでメルヘンな刺客に
鏡の中の世界に引き摺り込まれたフーゴ。
戦おうとするが、スタンドが出ない。
鏡の中には、イルーゾォが許可した生物以外は入れない。
スタンドはイルーゾォが許可しないため、
鏡の中には持ちこめない。
丸腰で窮地に立たされるフーゴ。
・・・これさ。
許可した生物以外は入れないけれど、
生物以外なら許可しなくても入れるんだよね?
ということは・・・
物質に生命を与える能力のジョルノが協力すれば
なんとかなるような気もするんだけど。
どう協力するって・・・それは・・・ほら、なんとかして・・・。
よくわかんないけど・・・。
それにしてもフーゴのスタンドは今回初めて出たけど、
怖いスタンドだなあ・・・。
ウイルスで周囲の生物即死って怖過ぎ。
というか、強過ぎやしませんかね。
なんていうか、ミスタとかに謝って!ってくらい強い。
まあ、ミスタのスタンドは可愛くて癒されるけど、
フーゴのスタンドは癒されるどころか怖いうえに阿呆だからなあ。
差引ゼロ・・・?
そして、そんなおっかないパープル・ヘイズごと
チームに受け入れると即決するブチャラティ。
(その時はまだ発現はしてなかったけど・・・)
ブチャラティ、最近、隙あらば株を上げてくるな・・・。
なんなんだ。
もう分かったよ。
もう凄い人なのは分かったよ。
もう最近は後光が差して見えるよ。
ほら、おかっぱに天使の輪が・・・。
そしてなんでいつも丁度よくレストランにいるの・・・。
まさかお家がない・・・?
天使だからお家はお空の彼方に・・・?
・・・思考が怪しくなったので、その辺りはいいとして。
まあしかし。
どんなに強く恐ろしいスタンドでも、
攻撃が敵に届かなければ意味がない。
今のところフーゴに為す術はないわけですが、
これからどうするのかな。
スタンドもなく、ジョルノたちと意思疎通も出来ない。
ただ殴られるだけしか出来ないフーゴが
これからどうやって危機を脱するのか、
次が楽しみです。
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