「Infini-T Force」

第9話の感想を少しです。

 

色々と余裕がないので短く。

 

日本語が乱れている気がする・・・。

まあ、いいや・・・。

 

※ネタバレします。

 

◎「Infini-T Force」

 

 

☆第9話

 「IN FLUX」

の感想を少しです。

 

ベル・リンとヒーローたちの戦いの場に、

カーンと共に現れた笑。

その続き、の話でした。

 

 

この回も色々見所がありました。

 

ベル・リン「ねえ、笑ちゃん。

      私といいことしな~~い?」

 

はい!はい!YES!YES!喜んで!!!!

・・・と画面に喰いついて返事しましたが、

よく考えたら私は笑ちゃんじゃなかったな。ちっ。

 

とか、

 

今まで誰に対しても突っかかっていた笑が、

やっと素直になってマリアに謝罪したり、

健と真っ直ぐ話をしたりする様に

成長を感じて、いいなあと思ったり。

 

とか、

 

鉄也「美味しい・・・・・・・・・・・・気がする」

 

とか、

 

何故、ここにきて急に血糖値でキャラ付けを

始めたのか、城二。

 

とか。

 

色々。

 

色々あったんですが。

 

 

9話で一番印象に残ったのは、

ベルリンとカーンの最期でした。

 

なんとなく。

なんとなくだけれど、

この作品の悪役たちは死なない気がしていたので、

ここであっさり二人も死んでしまうのには驚きました。

 

あ・・・ベルリンはどうなんだろう。

死んだのか、瀕死のままだったのか。

でも・・・死んだ・・・のかなあ?

毒をどうこう出来た気がしないし・・・。

 

ただ。

死んだことに驚きはしましたが、
印象が強かったのはその事実自体よりも、
その死に様なり死に方なりの方でした。

ベルリンが死ぬ間際。
「自分が死んだら種族の血が絶えてしまう」
と呻きながら、穴の中で丸くなる姿。
卵型の穴の中で丸くなる姿は、
まるで生まれるのを待つ胎児のようでした。

そして、その後。
城二によって冷凍保存されるベルリンの肉体。
これで、ベルリンがもし死亡していたとしても、
彼女の種族の遺伝子は保存され続けます。
いつか、何らかの形で
ベルリンの種族は復活出来るかもしれない。
もしそうなったら、その時、

ベルリンは最期にとった姿のように、
彼女の種族の新しい命へと
変化を遂げるのでしょう。
 
そう思うと・・・
彼女の抱き続けた強い願いは
いつか叶うのだと・・・
そんな気が・・・しました・・・。

また。
カーンについても。

鉄也や笑との対話によって自身を振り返り、
自分の本当の思いを見つけたカーン。

「父を愛していた」
その思いと同時に見つけたのは
「正義の戦士になりたかった」という願い。

その願いの通り、
カーンは笑を守って守って守り抜いて、
まさに「正義の戦士」という姿を見せて
散っていきました。

彼の願いもまた、
最期に叶ったといえるのでしょう。

 

 

ベル・リンの願い。
カーンの願い。
悪役ではあったし、
死と引き換えではあったけれど、
彼らの願いは叶った。

そして、
その願いを叶えるために力を貸したのは、
城二と鉄也。

やはり、この作品のヒーローたちは、
「希望」だなと、そんな風に思います。
笑や自分の世界の人々だけでなく、
悪役も含めた全ての人の願いを大切にし、

叶えるための道筋を見せてくれる人達。

全てが上手くいくわけではないけれど、

誰にとっても幸あるようにと尽力する姿は

まさに希望の光。

 

世を救うため。

世を正すため。

譲れない信念のため。

ヒーローにも様々な形があると思います。

しかし、この作品の「希望」の体現のようなヒーローたちの姿、

それが私はとても心地いいと思います。

 

 

 

 

 

 

そんな感じで次回も楽しみ・・・

あ、ヒーロー消えたけど、大丈夫でしょ。

フレンダーさんいるし。

可愛いは正義。

大丈夫。

いけるいける。