「宝石の国」

第1話~第2話の感想です。

 

 

※ネタバレします。

 

◎「宝石の国」

 

 

☆第1話~第2話の感想。

 

この物語の舞台は、

かつては「地球」だった場所・・・なのだろうか?

よく分からない。

 

分からないけれど、

その星では、遥か昔に大きな異変が起こった。

その影響で生物は激変した。

痩せた地上に今いるのは、

宝石でありながら人間のような姿形で行動する

生物たち・・・。

 

と、いう、ことでいいんでしょうか?

 

そして。

その宝石たちを狙って、

月から来る「月人」たち。

月人たちに捕まった宝石は、

装飾品や武器にするために砕かれてしまう。

宝石は砕かれても破片を集めれば

元に戻ることが出来るが、

破片が足りなければ復活は出来ない?

 

そのため、宝石たちは日々、

月人の襲撃を警戒し、

彼らとの戦闘を繰り返していた。

 

・・・そんな、感じ?

 

まだまだ分からないことだらけです。

 

ただ。

そんな変わった世界のなかで

宝石として生きる彼らが抱く、

友情やコンプレックスや嫉妬や愛情。

そういった感情の動きは

普遍的で共感出来るものでした。

 

分かりやすい感情と、

分からない世界。

 

その二つが混じり合い、

更に月人という完全に謎で不気味な存在が加わり、

不思議な魅力を作っていたと思います。

 

物語も、キャラも、世界も、

まだまだ分からないことばかり。

 

でも、なんだか気になる導入でした。

 

 

あと。

 

ダイヤちゃん、かわいいね!

ふへっふへっ!

 

と思いました。

 

 

あ、それと。

この作品もインフィニティフォースと同じように

フルCGだと思いますが、

あちらはリアル寄りの造形に対して、

こちらはセルルック。

それでも、どちらも見やすく慣れやすく、

CGの進化凄いなーと思いました。

こちらはセルルックなのに、

宝石たちの髪の毛が

少し立体的でキラキラしてるのが堪らない。

それから、

月人たちの無機質なぬるぬるした動きも

気味が悪くて素敵だなと思いました。

 

とりあえず1~2話を観た印象は

こんな感じです。

 

 

 

追記。

3話も観ました。

動くシーンが面白かったです。

あと、ダイヤちゃんが聖女・・・

女の子じゃなかった・・・

聖人・・・

人でもなかった・・・

聖石でした。